医薬品卸大手4社が独立行政法人「地域医療機能推進機構」(東京)発注の医薬品入札で談合したとされる事件で、受注調整に関与していたのは主に部長級幹部らで、一部の社では執行役員が調整状況の報告を受けていた疑いがあることが、関係者への取材でわかった。一部の幹部は「4社の間で価格競争が起きて、受注価格が下がるのを避けたかった」という趣旨の話をしているという。…[続きを読む]

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