小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルが6日午前2時半ごろ、豪州の上空で大気圏に再突入した。豪州南部の砂漠では、赤っぽい流れ星のようなカプセルの光が、尾を引いてまっすぐ飛んでいくのが見えた。そして午前5時前、宇宙航空研究開発機構(JAXA)はカプセルを発見したと発表した。…[続きを読む]

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