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参院予算委員会で答弁する菅義偉総務相。第1次安倍政権での総務相時代には、総務省と経済産業省にまたがっている情報通信行政を一本化し、国際的に競争力ある産業に育てるための「情報通信省」構想を打ち出した。しかし、当時の経産事務次官は記者会見で「大きな省をつくるのではなく、規制と振興の分離をまず考えるべきだ」と反論。構想は実現しなかった=2007年3月8日、国会内で
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