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今月のテーマは:「少子化・晩婚化」に関する調査

 日本の2030年の労働人口は、現在と比べ1070万人も減少すると厚生労働省が発表しました。働き手の急速な減少の要因でもある「少子化晩婚化」について、働く女性たちはどのように考えているのでしょうか。様々な価値観を持つイー・ウーマンリーダーズに対して、「少子化・晩婚化」に関する調査を行い、809名より回答を得ました。

2008年7月9日

【7月第2回】子どもは仕事にプラスの影響

グラフグラフ3 ※写真をクリックすると拡大します

■子どもは仕事にプラスの影響
 子どもをもつことと仕事の関係について、「子どもを持つことは、あなたの仕事に影響を与えると思いますか?」と聞いたところ、現在、子どものいる人の70.0%が「プラスの影響」を与えると回答しました。
 子どもがいる人の7割もが、子どもが仕事に与える前向きな影響を実感値として持っていることがわかります。一方、子どものいない人で「プラスの影響」と回答した人は52.8%に留まりました。約半数の人は、子どもが仕事に与える影響を不安に思っていることが読み取れます。
<実施概要> 調査実施:2007年12月20日(木)〜12月25日(火)
調査方法:インターネットによる自記入式アンケート
対象:イー・ウーマンリーダーズ
有効回答数:809名

イー・ウーマン

イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

写真

子どもを持つことは、仕事にプラス!

株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり

実例と出会う

ワーキングマザーが増えてきた。そんな実感がある。わが社でも、ワーキングマザーがたくさんいるだけでなく、産休中の人、妊娠中の人もいて、ファミリーがどんどんと広がっていくことを体感している。全文へ>>

対談「佐々木かをりのwin-win」

経営者、スポーツ選手、モデル、ビジネスウーマンなどの各界の専門家と、イー・ウーマン代表の佐々木かをりの「ロング対談」。プロ意識やキャリアから、生い立ちまで、佐々木が引き出す相手の素顔が楽しみと、大人気の対談。毎週金曜日11時にサイトアップ。対談相手はすでに100名ほどに。

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