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今月のテーマは:「少子化・晩婚化」に関する調査

 日本の2030年の労働人口は、現在と比べ1070万人も減少すると厚生労働省が発表しました。働き手の急速な減少の要因でもある「少子化晩婚化」について、働く女性たちはどのように考えているのでしょうか。様々な価値観を持つイー・ウーマンリーダーズに対して、「少子化・晩婚化」に関する調査を行い、809名より回答を得ました。

2008年7月16日

【7月第3回】子どもは仕事の評価にもプラスの影響

グラフグラフ4 ※写真をクリックすると拡大します

■子どもは仕事の評価にもプラスの影響
 子どもを持つことが仕事に「プラスの影響」を与えると回答した人は多い結果となりましたが、仕事の「評価」に対して与える影響はどうでしょうか。
「仕事をしながら、子どもをもつことが、職場でのあなたの「評価」に影響を与えましたか? お子さんがいない方は、与えると思いますか?」と問いかけたところ、子どもがいる人は、31.8%が「プラスの影響」と回答し、「マイナスの影響(26.8%)」と回答した人を上回りました。
 自分以外の外部による「評価」においても、子どもは前向きな影響を与えるという傾向は、大変興味深い結果です。
 前回実施の調査においては、子どものありなしに関わらず、「マイナスの影響」と回答した人が最も多い、という結果でした。
「ワーキングマザーは幸せ」というイー・ウーマンのメッセージの一つは、着実に社会においても認知されてきているように思われます。
<実施概要> 調査実施:2007年12月20日(木)〜12月25日(火)
調査方法:インターネットによる自記入式アンケート
対象:イー・ウーマンリーダーズ
有効回答数:809名

イー・ウーマン

イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

写真

子どもを持つことは、仕事にプラス!

株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり

実例と出会う

ワーキングマザーが増えてきた。そんな実感がある。わが社でも、ワーキングマザーがたくさんいるだけでなく、産休中の人、妊娠中の人もいて、ファミリーがどんどんと広がっていくことを体感している。全文へ>>

対談「佐々木かをりのwin-win」

経営者、スポーツ選手、モデル、ビジネスウーマンなどの各界の専門家と、イー・ウーマン代表の佐々木かをりの「ロング対談」。プロ意識やキャリアから、生い立ちまで、佐々木が引き出す相手の素顔が楽しみと、大人気の対談。毎週金曜日11時にサイトアップ。対談相手はすでに100名ほどに。

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