写真・図版 17日、ポンペオ米国務長官は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に中国が果たした役割を踏まえると、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]を含む中国通信インフラの第5世代移動通信システム(5G)導入を再考せざるを得ない国が出てくる公算が大きいと述べた。写真は2019年9月撮影(2020年 ロイター/Hannibal Hanschke)

[PR]

 [ワシントン 17日 ロイター] - ポンペオ米国務長官は17日、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に中国が果たした役割を踏まえると、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]を含む中国通信インフラの第5世代移動通信システム(5G)導入を再考せざるを得ない国が出てくる公算が大きいと述べた。 

 ポンペオ長官はFOXビジネス・ネットワークのインタビューに対し「中国共産党が透明で開放的な対応を取らず、データを適切な方法で扱わなかったことを踏まえると、移動通信システム構築に当たり、多くの国が対応を再考すると強く確信している」と述べた。