写真・図版11月24日、米衣料小売りのギャップが発表した第3・四半期(10月31日まで)決算は32%の減益となった。米ペンシルベニア州の商業施設で2019年11月撮影(2020年 ロイター/Mark Makela )

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 [24日 ロイター] - 米衣料小売りのギャップが発表した第3・四半期(10月31日まで)決算は32%の減益となった。マーケティング費用が膨らんだ。

 時間外取引の同社株は約7%下落している。

 第3・四半期の売上高は実質ベースで増加。市場予想を上回った。

 消費者が外出を控える中、アスレジャー・ブランド「アスレタ」やカジュアル衣料ブランド「オールド・ネイビー」のオンライン販売が好調だった。

 第3・四半期の純利益は9500万ドル(1株当たり0.25ドル)。前年同期は1億4000万ドル(同0.37ドル)だった。

 売上高は実質ベースで5%増加。リフィニティブのIBESデータによると、アナリスト予想の平均は0.62%減だった。