写真・図版 1月28日、欧州委員会が発表した1月のユーロ圏の景況感指数は前月から悪化。製造業とサービス業がいずれも低調だった。写真はベルリンのショッピングセンター。2014年9月撮影(2022年 ロイター/Thomas Peter)

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 [ブリュッセル 28日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会が28日発表した1月のユーロ圏の景況感指数は112.7と前月の113.8(改定値)から悪化した。製造業とサービス業がいずれも低調だった。 

 ロイターがまとめたエコノミスト予想は114.5だった。 

 製造業景況感指数は12月の14.6から13.9へ、サービス業も前月の10.9から9.1へ低下した。

 製造業の販売価格期待指数は47.7と12月の48.0から低下。一方、消費者の向こう12カ月のインフレ期待指数は38.4と36.6から上昇した。