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 [東京 16日 ロイター] - 不動産経済研究所が16日発表したマンション市場動向によると、7月の首都圏マンション発売戸数は前年比30.7%減の3317戸となった。8カ月連続で減少した。

 首都圏のマンション契約率は63.3%と、好不調の分かれ目とされる70%を2カ月連続で下回った。

 1戸当たりの価格は前年比5.0%下落し、5656万円だった。マンション販売在庫数は前月末比368戸増加し、6498戸となった。

 8月の発売戸数について、同研究所は2500戸と見込んでいる。