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 [東京 22日 ロイター] - 日本ショッピングセンター(SC)協会が22日発表した4月のSC既存店売上高は前年比1.0%増と、3カ月連続でプラスになった。

 4月は、テナントの売り上げが同1.5%増と好調だった。ゴールデンウィーク前半にあたる休日が前年より1日多かった上、好天にも恵まれたことで、行楽客がよく立ち寄るSCでは土産物や飲食などを中心に賑わいをみせた。一方で、キーテナントは同1.4%減に終わった。