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 [ワシントン 25日 ロイター] - クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長は25日、株安が続いた場合、政策議論に含む必要が出てくるとの見解を示した。

 クラリダ氏は「金融状況の変化は経済見通しに関連する問題だ」とし、もし状況が続けば考慮に入れる必要があると指摘。それには他の金融市場指標とともに、株式や他の資産価格も含まれるとした。