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 [ワシントン 4日 ロイター] - 米商務省が4日発表した1月の製造業新規受注は前月比2.6%増と、市場予想の2.1%を上回る伸びとなった。伸びは前月の1.6%から加速。企業投資の鈍化にもかかわらず、製造業部門の持続的な回復が示唆された。

 前年比では1.3%増。電気機器や家電のほか、一次金属や加工金属製品などが好調だった。一方、機械は減少した。

 製造業受注残は0.1%増。前月の0.2%減から反転した。

 民間設備投資の先行指標とされる資本財から国防関連と航空機を除くコア資本財受注は0.4%増。速報値は0.5%増だった。

 国内総生産(GDP)統計で企業設備投資の算出に使われるコア資本財の出荷は1.8%増。速報値は2.1%増だった。