写真・図版 4月21日、ホンダは4月の四輪車生産の稼働率について、鈴鹿製作所で計画に比べて約5割、埼玉製作所で約3割減産すると発表した。写真はホンダのロゴ。2015年11月、都内で撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)

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 [東京 22日 ロイター] - ホンダは21日、4月の四輪車生産の稼働率について、鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)で計画に比べて約5割、埼玉製作所(埼玉県寄居町)で約3割減産すると発表した。半導体不足や海外情勢など複合的な要因で、部品入荷や物流に遅延が生じ、減産幅が拡大する。

 ホンダは、4月に入ってそれぞれの製作所で約3割、約1割の減産を明らかにしていた。5月上旬も、鈴鹿製作所で計画比約5割の減産となる。埼玉製作所は通常稼働の予定。