写真・図版米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、連邦準備理事会(FRB)は高インフレをより迅速に抑制するために年内に政策金利を3.5%まで引き上げるべきとの見解を改めて示した。2018年10月、シンガポールで撮影(2022 年 ロイター/Edgar Su/File Photo)

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 [20日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は20日、連邦準備理事会(FRB)は高インフレをより迅速に抑制するために年内に政策金利を3.5%まで引き上げるべきとの見解を改めて示した。

 FOXビジネス・ネットワークとのインタビューで「インフレとインフレ期待を前倒しでコントロールできればより良い結果が得られる」と指摘。2023─24年にインフレが抑制されれば利下げが可能になると述べた。