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 ゲームソフト開発のガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)が商いを伴って急反発。午後1時39分時点で前日比202円(10.5%)高の2121円となっている。 6月25日にサービスを開始した「ニンテンドー スイッチ」向け対戦ニンジャガムアクションゲーム「ニンジャラ」が好スタートを切ったことを評価した買いがこのところ増加。きょうは大和証券が1日付で当社株の投資判断を5段階で中立の「3」から強気の「2」に格上げ、今後6カ月から1年程度の目標株価を2450円から2600円に引き上げたことも材料視された。同証券はレポートにおいて「業績のダウンサイドリスクが小さく、アップサイドへ目を向けやすい」などと指摘し、株価水準が割安と判断することや海外収益拡大期待が高まった点を評価したという。