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キャンプ用品やアパレルの製造・販売を手がけるスノーピーク(7816)が買われて上げ幅拡大。値幅制限の上限となる前週末比500円(24.4%)ストップ高の2549円まで買い進まれ、午前11時25分現在でも同水準で買い気配となっている。12日の引け後に発表した前2020年12月期連結決算が予想から上振れ。当期純利益は従来予想の8億0200万円を約31%上回って前の期比2.5倍の10億4800万円で着地した。併せて開示した今21年12月期の業績予想でも売上高205億円(前期比22.3%増)、当期純利益11億4400万円(同9.1%増)と連続の最高益更新を見込んでいることが明らかになり、朝方から好感買いが増加した。屋外レジャーの人気化によってアウトドア・キャンプ需要は継続的な増加が見込まれるという。これまであまり保有していなかった内外の機関投資家も新規に資金を振り向けているようだ。