[PR]

地方中核都市中心にゲストハウス型婚礼施設を展開するアイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)が逆行高で3営業日続伸。3月31日以来およそ2カ月半ぶりに年初来高値更新しており、午前9時53分現在では前日比11円(1.8%)高の635円で売買されている(その後は値を消している)。13日に発表した今2022年10月期の第2四半期累計(2021年11月~2022年4月期)決算が予想から上振れし、同時に通期予想の上方修正と復配方針も明らかにした。これを好感した買い注文が寄り付きから増加している。通期予想は売上高を従来の181億6000万円から192億5000万円(前期比67.0%増)、当期純利益も8億1000万円から14億円(前期は4億1100万円の赤字)にそれぞれ増額した。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、挙式・披露宴の需要が回復しているという。未定としていた期末配当を10円とすることも公表した。業績回復を反映して3期ぶりに復配する。