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ゲームやパチンコ・パチスロソフトの受託開発を行っているユークス(4334)が3連騰。本日は朝方から値付かずの展開となっており、午後1時11分現在、制限値幅上限の前日比80円(20.1%)高の478円ストップ高買い気配で推移している。13日に2022年1月期業績の上方修正を発表。営業利益は従来予想の1億4300万円から3億5100万円(前期は1億7400万円の赤字)に、純利益は同2億6200万円から4億7700万円(同4億1500万円の赤字)に引き上げた。上期(2021年2~7月)は構造改革による原価・経費の削減効果が出たほか、プロレスゲームの開発進捗が利益貢献した。下期(2021年8月~2022年1月)においても、プロレスゲーム案件の順調な開発進捗が見込まれる。また、ゲームソフト、パチンコ・パチスロ、モバイルコンテンツ、イベント関連など各分野で新規案件の獲得が順調に進んでいるという。