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金融関連ソフトの開発に強み持つ独立系SIのTDCソフト(4687)が大幅に3営業日続落した。午後1時23分現在、前営業日比89円(6.2%)安の1352円で推移している。一時は1340円まで下落した。28日に2022年3月期の上期(2021年4月~9月)と通期の連結業績予想、配当計画を増額修正したが、折からの地合い悪に売り物に押される展開となっている。営業利益は上期が従来予想の11億円から15億円(前年同期比39.3%増)に、通期が同25億1000万円から27億5000万円(前期比16.6%増)に上振れた。期末配当は同24円から26円に増額。前期比では2円増配。デジタル化ニーズが高まる中、当社グループの高付加価値SIサービスが計画を上回る進捗で高収益化を実現できている。