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スマホ装着のバーコードリーダ―などを手掛ける東証マザーズのアスタリスク(6522)が急反発した。朝方から値付かずの展開となっており、午後1時48分現在、制限値幅上限の前営業日比500円(19.9%)高の3010円ストップ高買い気配で推移している。24日にファーストリテイリング(9983)と係争中だったRFID(タグ情報を非接触で認識する技術)を活用したセルフレジ案件で、全面的な和解をしたと発表し、買い材料視された。当社はセルフレジの開口型RFID読み取り機能に関する特許を取得しており、独自にセルフレジを開発・使用していたファーストリテイリングと係争していた。当社は本セルフレジが特許出願が公開される以前からファーストリテイリングが独自に開発したものであると確認し、ファーストリテイリングは当社の保有する特許が有効に存在していることを尊重するとしている。話し合いを継続する中で相互理解ができ、協力してお互いの事業の発展に努めるとの合意に至ったとしている。