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家電量販大手のビックカメラ(3048)が大幅反発した。午後0時31分現在、前営業日比62円(6.6%)高の1006円で推移している。一時は1016円まで上伸した。13日に自己株式の取得を発表し、株式需給の改善や実質1株利益の上昇を期待した買いが活発化した。自己保有株を除く発行済み株式総数の3.41%に当たる600万株、取得金額50億円を上限に自己株式を取得する。株主還元と資本効率の向上、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的にしている。取得期間は本日1月14日から6月30日まで。同時に2022年8月期第1四半期(2021年9~11月)の連結業績を発表したが、こちらは材料視されなかった。