[PR]

ECサイトやWebシステムの受託開発を手がけるジャスダックのアピリッツ(4174)が4連騰し、2月16日の昨年来高値972円を更新した。午後1時33分現在、制限値幅上限の前営業日比150円(16.0%)高の1085円ストップ高で推移している。16日に前2022年1月期決算と今23年1月期業績予想を発表し、好感された。前22年1月期の営業利益は2億3300万円(前期は単独で2億2900万円)で着地し、今23年1月期は4億1300万円(前期比77.3%増)と大幅増益を見込む。年間配当は前期比5円増の10円計画。Webソリューション事業でECサイトやWebシステムの企画、開発、保守、マーケティング、セキュリティー対策までの工程を一貫して請け負うワンストップソリューションを強みに、顧客のデジタル化への要望に応えていく。M&Aにより完全子会社化した企業の収益も寄与する。自社によるゲーム開発事業では23年1月期中に新作タイトルをリリースする予定。原価コントロールを徹底していく。