[PR]

電気設備・空調設備工事会社の富士古河E&C(1775)が3連騰した。一時は3020円まで上伸し、2021年5月27日の最高値2999円を更新した。午後0時31分現在、前日比263円(10.1%)高の2870円で推移している。25日に前2022年3月期連結決算と今2023年3月期業績予想を発表した。前2022年3月期の営業利益は従来予想の60億円から65億9200万円(前々期比10.2%増)に上振れ着地し、今2023年3月期の営業利益は66億5000万円(前期比0.9%増)と小幅ながらも連続して過去最高益を更新する見通し。今期の年間配当は前期比20円増の150円を計画。予想配当利回りは5%台に上昇し、注目された。