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スマホゲームの開発・運営を行っているKLab(3656)が急落した。5営業日続落。午後2時11分現在、前日比58円(11.1%)安の464円と東証プライム市場の値下がり率2位で推移している。一時は459円まで下落した。6日に新株予約権の発行を発表し、潜在的な株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念する動きとなった。モルガン・スタンレーMUFG証券を割当先に新株予約権9万3000個(930万株)を発行する。潜在的な希薄化率は24.07%。当初行使価格は551円。また、同時に減損損失4億1000万円の特別損失計上を発表し嫌気された。2021年12月にリリースしたゲーム「ラピスリライツ~この世界のアイドルは魔法が使える~」についてソフトウェア資産における将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額の全額を減損処理することにした。