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住友林業(1911)が冴えない。午前10時20分時点では前日比6円(0.2%)安の2291円付近で推移している。15日に前2020年12月期決算と今2021年12月期業績予想を開示。株価は昨年来高値圏にあるため、業績発表を受け、材料出尽くし感が強まっているようだ。前期は決算期変更のため、9カ月間の変則決算となった。前々期と単純比較はできないが、2020年4~12月と2019年4~12月を比較すると、売上高は5%増の8398億8100万円、営業利益は24%増の474億6200万円だった。アメリカで戸建て住宅が伸びた。今期は売上高1兆2570億円、営業利益725億円を見込む。年間配当は前期比15円増の50円とする計画だ。