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 組み込みソフトウェアの設計技術に特化したコンサル事業を展開するエクスモーション(4394)が急反落。午前9時57分現在、前営業日比185円(15.1%)安の1042円で推移し、グロース市場で値下がり率首位となっている。1日引け後に発表した2022年11月期第1四半期(2021年12月~2022年2月期)決算の減収減益が売り材料視された。営業利益は前年同期比18.8%減の3800万円となった。採用数の増加や、実践型ナレッジ提供サービス「Eureka Box(ユーリカボックス)」の販売促進に伴い販管費が増加したのが響いた。通期営業利益予想2億円(前期比39.2%増)は据え置いた。決算発表に向けて先回り的な買いが流入したとみられ、株価は前週に大幅高となっていた。この反動安となっているようだ。