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今月のテーマ:「化粧品の選び方」

 今回のテーマは「化粧品の選び方」。女性にとっては、ほぼ毎日使っている化粧品。スマートコンシューマはどのような視点で選んでいるのだろうか。クレンジングや化粧水などの「基礎化粧品」、美容液やパックなどの「機能化粧品」、ファンデーションやアイシャドウなどの「メイクアップ」のそれぞれについて聞き、741名から回答を得た。

2010年1月13日10時35分

【1月第2回】ブランドを変えるきっかけ

グラフ:【グラフ3】化粧品ブランドを変えた経験の有無拡大【グラフ3】化粧品ブランドを変えた経験の有無

グラフ:【グラフ4】化粧品ブランドを変えたきっかけ拡大【グラフ4】化粧品ブランドを変えたきっかけ

グラフ:【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(基礎化粧品)拡大【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(基礎化粧品)

グラフ:【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(機能化粧品)拡大【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(機能化粧品)

グラフ:【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(メイクアップ)拡大【グラフ5】ライフステージの変化による化粧品を変えた経験の有無(メイクアップ)

 今までに、化粧品ブランドを変えたことがあるか聞いたところ、96.4%が「ある」と回答した。どのような時に変えているか聞くと、「新しいものも取り入れてみたいと思った時」が最も多く60.2%、次いで「肌に合わない時」46.4%、「信頼する人、媒体での評判が良い商品があった時」38.0%、という結果に。また、就職や転職、結婚、出産などのライフステージでの変化で化粧品ブランドを変えたことがあるか聞いたところ、「基礎化粧品」「機能化粧品」「メイクアップ」すべてにおいて、「ある」と回答した人と「ない」と回答した人がほぼ半数ずつだった。「ある」と回答した人に、どのように変えたか聞いたところ、「昇進したときにワンランク上の化粧品を買った」「結婚・出産で仕事をやめたのでリーズナブルなものに変えた」などといった価格帯の変更、「出産後、子どもが触っても害がないように」「出産後、それまで使っていた化粧品が肌質に合わないと感じたため」といった素材の変更、「出産し、化粧品カウンターへ足を運ぶ余裕がなくなったので、訪問販売や通信販売に」といった購入方法の変更が見られた。昇進や出産によってライフスタイルが変わり、それに合わせて化粧品を選ぶ視点も変わっていることがわかる。

【調査概要】

調査実施:2009年7月23日(木)〜7月28日(火)

調査方法:インターネットによる自記入式アンケート

対象:イー・ウーマンリーダーズ

有効回答数:741名

イー・ウーマン

イー・ウーマンは、「生活」と「ビジネス」の両方の視点を持った働く女性たちの知恵を活かして経営課題を解決する、マーケティング及びコンサルティング会社。新商品開発からブランドコンサルティングなどを、企業などに提供。

エッセイ

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株式会社イー・ウーマン
代表取締役社長・佐々木かをり

添加物、香りへのこだわり

女性誌と化粧品の記事や広告は、切り離せないほど密接だとみえる。ほとんど毎号、どんな新製品が発売になったかの紹介がある。しかし私は……全文へ>>

対談「佐々木かをりのwin-win」

経営者、スポーツ選手、モデル、ビジネスウーマンなどの各界の専門家と、イー・ウーマン代表の佐々木かをりの「ロング対談」。プロ意識やキャリアから、生い立ちまで、佐々木が引き出す相手の素顔が楽しみと、大人気の対談。毎週金曜日11時にサイトアップ。対談相手はすでに100名ほどに。

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