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東京モーターショー、イベント増えて「参加型」に

 第37回東京モーターショー(日本自動車工業会主催)が、25日の一般公開に先立って22日、千葉市の幕張メッセで報道関係者に公開された。計14カ国から自動車メーカーなど約270社・団体が出展。二輪・四輪合わせて613台の展示車のうち、108台は日本初公開、84台は世界初公開となった。

 主要メーカーの展示の主役は、燃料電池など環境に配慮した「未来形エコカー」。さらに、IT(情報技術)とクルマとの融合を目指し、車載の情報端末を使って別の車両とデータ通信できる技術などが注目を集めた。

 東京モーターショーの入場者は91年に201万人のピークを記録してから下降気味で、01年には127万人まで落ち込んだ。このため自工会では今回、小学生の入場を無料にしたり、有名人を招いたイベントを開くなどして、「お客さま参加型のショーをめざす」という。

      ◇

 東京モーターショーは10月24日が特別招待日で、25日から11月5日まで一般公開される。平日は午前10時から午後7時、土曜・休日は午前9時30分から午後7時まで。入場料は一般1200円(前売り1000円)、中学・高校生600円(前売り500円)、小学生以下は無料。午後3時以降の入場は一般1000円、中学・高校生500円。


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