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家族で楽しむモーターショーの心得 1 

写真
加藤久美子
 家族を連れて東京モーターショーに行こう!と計画をしているお父さん、お母さん。今年は、そんな家族にうれしい配慮、楽しいイベントがいっぱい。小学生以下の入場料が、なんと無料! 赤ちゃんや幼児のためのケアサービスもさらに充実した。
 ただし、モーターショーを快適に見学するには事前の準備が大事。というわけで報道関係者招待日初日に、実際に2歳の幼児を連れてモーターショーを体験してみた。このページを参考に、いざ幕張へ。

見学コースをまず研究

 会場はとにかく広い。そして見どころも多い。限られた時間でできるだけ、疲労を少なく、楽しいムードで見て回るためには、効率よく回るに限る。

とにかく広い会場

 会場の幕張メッセへの交通手段、会場のどのゲートを利用するのか。まずは、ここから始まる。JR海浜幕張駅からなら、メインの北1ゲート。隣接するニューオータニ幕張や、幕張プリンスホテルからは東ゲート、そして、JR総武線、京成千葉線の幕張本郷駅からは、シャトルバスが出ており(240円)、この送迎場所からは西2ゲートが近い。

 各ゲート付近には、無料の会場案内図がある。これを広げて、訪れてみたいブースやイベントをチェック。はやる気持ちを抑えて、冷静に計画を立てることが肝心。コース取りを上手にすれば、最小限の移動で多くの楽しみを得ることができる。

 たとえばメーンの乗用車ブースを見ていて、「あ〜子供が飽きてきたからキッズコーナーにでも行くか〜」なんて思ったとする。もしそこが、トヨタのブースだとすると、キッズコーナーまではかなりの距離がある。実際に歩数と時間をはかってみたら、トヨタブースから、託児サービスのあるキッズコーナーまでは、実に歩数にしてなんと1600歩以上!。混雑する人ごみを縫って行くとなると、おそらく20分くらいはかかるだろう。出入り口を間違えたりすると、さらに悲惨だ。(私は何度も間違えた)

キッズコーナーを徹底利用せよ

キッズコーナー

 北ホール2階にあるキッズコーナー(子ども広場)は子連れ参加者にとってはオアシスのような場所。徹底的に利用しよう。北1ゲートから入場してすぐの場所にあるが、乗用車ブースからはかなりの距離がある。

 ここにある施設、利用できるサービスは以下のとおり。

 ■「プレイスペース」 年齢に関係なく、大人も子供も遊べる広いスペース。おもちゃなどはなし。

 ■「乳児&幼児サービスセンター 」 プレイスペースの隣にある。オムツ替えベッド8台、ベビーベッド7台(眠ってしまった赤ちゃんを寝せておく。ただし保護者が付き添うこと。

 ■授乳スペース3カ所 カーテンで仕切られているので、母乳のお母さんも安心。

 ■無料託児サービス 3歳から6歳までの子供を2時間を限度に預かってくれる。平日は6人、土日は8人の専門スタッフで対応する。週末は満杯状態になることも。その場合は順番待ち。スペースはたたみ敷き部分が63畳とかなり広い

無料託児サービス

 お絵かき、塗り絵、絵本、ミニカー、大型遊具、ビデオなどが置いてある。3〜6歳児限定。ちなみに子供の年齢は自己申告。親は免許証や保険証などを用意しておくと手続きがスムーズ。託児スタッフはさすがプロで、子供の扱いも上手。サービス提供時間は、10〜19時(土日は9:30〜)。

トミカコーナー

 ■トミカコーナー モーターショーではおなじみだが、今年はさらに気合が入っている。まさにミニサイズのモーターショーといった雰囲気で、「αシステム」という新技術の発表もかねている。これは非接触データキャリアチップをトミカ(ミニカー)に搭載し、ジオラマ内の道路や駐車場に内蔵されたセンサーがデータを読み取ることで、音階や音楽を鳴らすなどさまざまなアクションを展開するというもの。その新技術を実際に試せる楽しいスペースも数箇所に設置され、子供は夢中になって遊んでいた。

 1970年からの歴代トミカも展示されており、その数300台以上。こちらは展示のみの非売品。記念に買うなら、東京モーターショー記念モデルがお勧め。全9車種で中にはモーターショー用の特別色を塗った限定モデルもある。1台525円。




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