フレシャスが浄水型「エブリィフレシャス・ミニ」を発表 コロナ禍のニーズに対応

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エブリィフレシャス・ミニを発表する粟井英朗社長(右)と工藤静香さん

フレシャスシリーズのウォーターサーバーを展開する富士山の銘水株式会社(粟井英朗社長)は6日、浄水型ウォーターサーバー「every frecious mini(エブリィフレシャス・ミニ)」を発売しました。東京都内であった発表会では、ブランドイメージモデルに起用された工藤静香さんが、商品の魅力を語りました。

低価格の浄水型ウォーターサーバーに進出

これまで、富士山の天然水を宅配するウォーターサーバー事業を展開してきたフレシャス。順調に売り上げを伸ばしてきましたが、コロナ禍での在宅時間の増加や安心・安全を求める消費者意識の高まりを受け、水道水を浄化するウォーターサーバーの開発を決めたということです。

今回はその第1弾で、同社は今後、「エブリィフレシャス」のシリーズ展開を進める予定です。

コロナ禍でも安心・安全の水を

エブリィフレシャス・ミニを発表する粟井英朗社長

(エブリィフレシャス・ミニを発表する粟井英朗社長)

エブリィフレシャス・ミニの開発に着手したのは約1年前。粟井社長は、開発を始めたきっかけについて、新型コロナウィルスの流行で主に金銭的な理由からウォーターサーバーの継続が難しくなった顧客からの問い合わせがあったことだと言います。

「好きなときに好きなだけ使えるウォーターサーバーを3,000円前後で実現したかった。コロナ禍を社会的問題として解決したいと考えた」(粟井社長)

コンパクトなサイズが魅力

エブリィフレシャス・ミニのタンクは取り外しできる

(エブリィフレシャス・ミニのタンクは取り外しができる)

エブリィフレシャス・ミニの商品コンセプトは「好きなときに好きなだけ」。卓上で使えるコンパクトなサイズ(幅250ミリ、高さ470ミリ、奥行き295ミリ)も魅力。重さは8.3キロで、持ち運びも容易です。

リビングにも寝室にも

エブリィフレシャス・ミニの本体

(すっきりとしたデザインのエブリィフレシャス・ミニ)

デザインはプロダクトデザイナーの安積伸氏によるもので、凹凸がないモダンなスタイルに仕上がっています。マットホワイトとマットブラックの2色があり、設置場所にあわせて選ぶことができます。

水注文のノルマなし、定額レンタルでOK

また、水道水を注いで浄化するタイプなので、水ボトルを注文するノルマや手間がかからないことも魅力です。水道水は気になるけど「消費量が少ないから」と、これまでウォーターサーバーの設置をあきらめていた一人暮らしの方でも検討できそうです。

エブリィフレシャス・ミニのレンタルプランは月3,300円(税込み)。

ブランドイメージモデルに工藤静香さん

エブリィフレシャス・ミニについて話す工藤静香さん

(エブリィフレシャス・ミニについて話す工藤静香さん)

発表会には、ブランドイメージモデルに就任した工藤静香さんが登場しました。工藤さんは、エブリィフレシャス・ミニの愛用者で、得意の料理にも活用しているということです。

また、毎朝欠かさずに水を飲む習慣があり、「これまで飲まなきゃいけないと思っていたお水が、(エブリィフレシャス・ミニを使うことで)楽しめるようになった」などと笑顔で話していました。

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