下置きのウォーターサーバーを選ぶ メリットや使い心地は?

  • Line
下置きのウォーターサーバーを選ぶ メリットや使い心地は?
※記事で紹介した商品を申し込むと、売上の一部がミズノートに還元されることがあります。

ボトルが下置きタイプのウォーターサーバーは、交換時に重たいボトルを持ち上げる必要がありません。また、ボトルを本体内部に収納することから、インテリアに合わせやすい機種が多いのが特徴です。

この記事では、簡単にボトルを交換したい人におすすめの、下置きタイプのウォーターサーバーの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

スタンダードなタイプからコーヒーを抽出する機能がついた高機能マシンまで、様々な機種があるので、特長を知って自分のニーズに合った1台を見つけましょう。

ボトル下置きのウォーターサーバー5選|それぞれの特長を紹介

フレシャス Slat

グッドデザイン賞受賞!デザインやインテリアにこだわりたい人におすすめ

フレシャス Slat
特徴
▼グッドデザイン賞受賞のオシャレなデザイン
▼ワイドなトレイに注ぎやすい注水口
▼ミルク作りに適した70℃のお湯を出せる
実質月額(税込7,668円)の内訳
水代
6,298円
電気代
380円
レンタル料
990円
水代は月に36Lを使用した場合に換算。レンタル料は初月無料、翌月以降は前月3箱以上注文で無料。

Slatはスッキリとシンプルなデザイン。白と黒の2色から選ぶことができるので、リビングやキッチンなど、どんな場所に置いても統一感を出すことができそうです。

下置きする水ボトルは、9.3Lのクラッシュボトルを採用。水ボトルは家庭ごみとして処分することができるので、使い終わったあと空きボトルをとっておく必要がありません。上から下にボトルを差し込むため、重さにまかせて設置できるのも便利です。

温度設定が5パターンから選べるのも特徴。通常の冷水と温水以外に、常温水や90℃の熱湯、70℃の温水が出ます。WHOのガイドラインによると、赤ちゃんのミルク作りには「70℃以上のお湯で溶かす」ことが推奨されているので、とても便利ですね。

コスモウォーター smartプラス

天然水が飲めるのに5選の中で月額が最安

コスモウォーター smartプラス
特徴
▼グッドデザイン賞受賞のシンプルなデザイン
▼おいしい天然水が手ごろな値段でたのしめる
▼チャイルドロックのモードが切り替え可能
実質月額(税込6,630円)の内訳
水代
6,156円
電気代
474円
レンタル料※
0円
水代は月に36Lを使用した場合に換算。北海道への配送は水1本につき送料216円(税込)が別途必要。※写真のライトウッドは限定色。初回に限定カラー料2,200円(税込)が必要

天然水の味に定評があるコスモウォーター。全国3カ所(静岡、京都、大分)の採水地の中から最寄りのものが直送されます。5選の中でも月額費用が一番安く、初期費用やサーバーレンタル料が不要なので、かかるのは水代と電気代のみ。比較的安い価格で天然水をたのしみたい人にオススメです。

smartプラスの特徴的な機能であるチャイルドロックは、「常時ロック」「常時フリー」「ボタンを押したときのみ作動」の3つのモードから使い分けることができます。小さな子どもがいる家庭での使用にも配慮されています。

水ボトルの交換は、ボトルを専用バスケットにセットして本体下部にスライドするだけ。取っ手つきのバスケットを取り出せば楽な位置でボトルを入れることができるので、 下の方にボトルを持っていく必要がなく設置しやすいでしょう。

プレミアムウォーター cado

ママさんのためのキャンペーンも適用!子育て中の家庭にオススメ

プレミアムウォーター cado
特徴
▼モダンでスタイリッシュなデザイン
▼直感的に操作しやすいボタン
▼チャイルドロックのモードが切り替え可能
実質月額(税込8,120円)の内訳
水代※
6,350円
電気代
670円
レンタル料
1,100円
水代は月に36Lを使用した場合に換算。初回登録事務手数料3‚300円(税込)が必要。※エリアにより送料が必要な場合あり。

cadoウォーターサーバーは、モダンでスタイリッシュなデザインが特長。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ボルドーの3色で、かっこいい空間に合わせたい人におすすめ。ボタンも直感的に操作しやすいので、機械操作が苦手な人も安心です。

水ボトルは、床から約20センチの高さに設置するので低すぎず、こちらもボトルを上から下に差し込むタイプなので楽チンです。ボトルがふにゃふにゃなので若干持ちづらさはありそうですが、ボトルの底に取っ手がついているので設置はしやすいでしょう。ワンウェイ方式のため、使用後はつぶしてゴミとして処分できます。

cadoウォーターサーバーは、5歳以下の子または妊婦さんがいる家庭ならグッとお得に使える「マムクラブ」対象の機種です。入会によって、通常有料の設置作業を無料で実施してもらえるほか、水代やサーバーレンタル料の割引きが受けられます。

アクアクララAQUA WITH

RO水+コーヒーマシン付きを選びたい人におすすめ

アクアクララAQUA WITH
特徴
▼RO水で本格的なコーヒーがこれ一台
▼ECOモード搭載で消費電力を約45%削減できる
▼7Lの軽量ボトルを選べる
実質月額(税込7,032円)の内訳
水代
4,212円
電気代
620円
あんしんサポート料※
2,200円
水代は月に36Lを使用した場合に換算。コーヒー機能の利用には別途ネスレ定期お届け便への申込みが必要。あんしんサポート料は2年割プランの場合。

常に一定の品質を保てるRO水で人気のアクアクララ。AQUA WITHは同社初のボトル下置きタイプのウォーターサーバーです。ネスレのコーヒーマシン一体型になっており、市販のコーヒー豆を使う「バリスタ」とUCCドリップポッドの「ドルチェグスト」の2種類から選べます。

アクアクララは水注文のノルマがないため、比較的安い値段でウォーターサーバーを使いたい、という人にも向いています。さらにECOボタンを押すと、温水の待機温度を70~75度にキープ。消費電力が削減でき、赤ちゃんの調乳もできるという利便性を両立させています。

下部のボトル設置部分は少し高めになっているので、下までしゃがむ必要はないでしょう。12Lのほか7Lボトルも選べるので、重い物を持つのが苦手な人にも比較的扱いやすくなっています。空ボトルは回収してくれるので、ゴミを増やしたくない人にもオススメです。

フレシャス Slat+cafe

天然水+カフェ機能付きを選びたい人におすすめ

フレシャス Slat+cafe
特徴
▼グッドデザイン賞受賞のオシャレなデザイン
▼9.3Lの軽量ボトル採用
▼天然水でおいしいコーヒーがこれ一台
実質月額(税込7,998円)の内訳
水代
6,298円
電気代
380円
レンタル料
1,320円
※水代は月に36Lを使用した場合に換算。レンタル料は初月無料、翌月以降は前月3箱以上注文で無料。

「Slat+cafe(スラットカフェ)」もアクアウィズと同じカフェ機能が搭載された機種です。高機能な分、レンタル料は高めに設定されています。天然水でコーヒーを手軽にたのしみたい人にオススメです。

水ボトルは下置きでSlatと全く同じ方式。各社標準より軽量の9.3Lなので、持ち運びが簡単です。クラッシュボトルは回収不要で、使用した後は家庭ごみとして処分することができます。

天然水は、フレシャスで一番人気の富士の水が選択可能で、硬度が低くすっきりとした味わいの水のため、コーヒーの味を引き立ててくれます。

下置きタイプのウォーターサーバーを選んでいいの?知っておきたいメリットとデメリット

下置きタイプを選ぶことで、上置きと比べた時に何かデメリットなどは発生するのでしょうか?

それでは、ボトル下置きタイプのウォーターサーバーのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット1:交換時に水ボトルを持ち上げる必要が無い!

水ボトルを持ち上げる必要が無い

下置きタイプの最大のメリットは、重たい水ボトルを本体上部まで持ち上げる必要が無いことです。メーカーによっては下部のトレーなどにセットし、スライドさせるだけでいいものもあります。力のない女性でも楽に設置できるのは嬉しいですよね。

ボトルタイプは主に2種類で、使い捨てできるクラッシュボトルの「ワンウェイ方式」か、使ったら交換する「リターナブル方式」があります。また、ボトル容量も12Lや7L、など、複数のサイズを用意しているところもあるので、自分が扱いやすいものを選びましょう。

下置きタイプはきちんと設置しないと水漏れの可能性があるので、メーカーの指示にしたがってしっかりと設置してくださいね。

メリット2:インテリアの邪魔をしない、上部のスペース活用も

下置きタイプの場合、ボトルを本体下部に収納できるので、上置きタイプのサーバーのように透明カバーで中身が見えてしまったり、ボトルがむき出しで気になる、ということがありません。

また、上からボトルを設置する必要がないので、本体の上にちょっとした小物を置いてスペースを活用できる機種もあり、これもボトル下置きならではのメリットと言えそうです。

上部のスペース活用

本体前面の扉を開けて設置するので、その分のスペースは必要ですが、インテリアにこだわる人には特におすすめです。

デメリット1:停電時は水が出ない

本体下部にセットした水を電気の力でタンクにくみ上げるので、停電時にはタンクに残った分の水しか出すことができなくなってしまいます。

上置きタイプの場合、給水口の上に水をセットしているため、停電時にも水は出せる、という機種が多数あります。停電時のことまで考えてウォーターサーバーを選びたい人は、上置きタイプの方が適切です。

下置きタイプを利用する場合、停電した時にはボトルから直接水を使うようにしましょう。

デメリット2:音が気になる場合も

下置きタイプのサーバーは本体下部から給水口まで水をくみ上げるため、上置きタイプと比べると大きなポンプを採用していることが多いようです。このため、水を吸い上げる音が気になる場合があります。

さらに、勢いよく水をくみ上げる時にボトルが凹む音がすることもあり、音だけでなく振動も大きくなる傾向に。

リビングや寝室に設置したい方、音を気にする方は、静音設計の機種を選ぶようにしましょう。

ボトル交換の負担を軽減!自分にあったサーバーの選び方

ポイント別に紹介

ボトル下置きタイプの機種や、メリット・デメリットを確認したところで、自分に合った機種を選んでいきましょう。重視したいポイント別に紹介します。

    下置きタイプを選ぶポイント

  • 自分に必要な機能とは
  • 設置場所に合うか
  • 月額費用は予算の範囲内か

機能|常温水やエコモードで70℃前後のお湯が出るサーバーも

自分のライフスタイルに合った、必要な機能について考えましょう。特に水の温度調節ができるかどうかは、大きなポイントです。

例えば、朝の飲み水をウォーターサーバーから注ぎたいという人は、冷水と温水だけでなく常温水も出るサーバーがおすすめです。他にも、赤ちゃんのミルクづくりに適した70℃前後のお湯を出せるサーバーなどもあります。

極力電気代を節約したい人は節電機能(エコモード)がついているもの、小さな子どもがいる家庭はチャイルドロック機能付きのモデルが良いでしょう。コーヒーマシン一体型の機種などもあります。

また、ボトルタイプも使い勝手に関わってくる重要な点。少しでも料金を安く抑えたく、ボトルの保存場所に困らない人は交換式のガロンボトル、使い捨てできる方がいい人はパック式のものなど、自分に合ったボトルを選びましょう。

デザイン|インテリアに合わせるなら「すっきりシンプル」なものを

家庭のキッチンやリビングに置く際に、周りのインテリアとの調和を気にする人も多いかと思います。

下置きタイプの場合、上置きと違ってボトルが本体下部に収納されて見えないので、すっきりとしたスタイリッシュなデザインが多くあります。

フレシャス インテリアとの調和

(出典:フレシャス公式サイト)

空間に溶け込むようなデザインがいい人は、凹凸が少なく、シンプルな単色で統一されているものの方が合わせやすいでしょう。

ただ、上置きボトル式の機種と比べると、レンタル料が高めに設定されているメーカーも多く、トータルコストも高くなる傾向にあるので注意が必要です。

費用|下置きタイプはレンタル料がやや高め

下置きのサーバーは上置きに比べて種類が少なく、新しい機種も多いので、レンタル料が高く設定されるケースが多くなっています。

例えばプレミアムウォーターの場合、下置きのcadoウォーターサーバーはレンタル料月1,100円(税込み)が要りますが、上置きのスリムサーバーⅢやamadanaスタンダードサーバーはレンタル料無料となっています。

【下置きタイプと上置きタイプの料金比較】

【下置き】プレミアムウォーターcadoウォーターサーバー 【上置き】プレミアムウォータースリムサーバーⅢ
プレミアムウォーター cado プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ
月額料金トータル 8,120円 6,850円
水代(36L) 6,350円 6,350円
電気代 670円(※) 500円(※)
レンタル料 1,100円 0円
※エコモード使用時

また、アクアクララでは、ボトル下置きタイプがコーヒーマシン一体型のAQUA WITHのみとなっており、高機能の機種が必要ない場合、上置きタイプを選んだほうが、家計に優しいでしょう。

下置きウォーターサーバーの交換はこんなにラク!編集部がレビュー

実際に筆者が、下置きタイプのウォーターサーバーを使ってみました。今回使用したのは、コスモウォーターのsmartプラス(写真右)と、フレシャスのslat+cafe(写真左)です。

下置きウォーターサーバーの使用レビュー

ボトル下置きのサーバーは、上置きタイプのようにサーバーの上部のカバーを開けたりする必要がないので、何かちょっとした小物を置けそうです。slat+cafeなら、上に箱などを置いてドリップポッドをすぐ使えるようにしておくのも良さそう。

まずsmartプラスの場合、サーバー下部にカゴが収納されているので、カゴを取り出してボトルを入れます。カゴを横にしたまま水ボトルをはめるようにするとやりやすいです。

smartプラス 水ボトル

カゴにボトルを入れたら、取っ手を持ってサーバーの下まで運び、台に置いてスライドすれば設置完了。

smartプラスのボトルサイズは約25cm×25cm×31cmで、約32.5cm角の箱にほぼぴったりに入っているため少々取りづらさはありますが、その後はカゴに入れてスライドするだけなので楽チンです。

smartプラス ボトル設置

slat+cafeはカゴに入れるタイプではなく、サーバー下部の扉を開け、下の台にそのまま上から差して設置します。上からそのまま差し込むので力を下に預けて大丈夫ですし、slat+cafeのボトル容量は9.3Lと軽めなので設置のしやすさを感じられました。

フレシャス Slat+cafe ボトル設置

ただ、先ほどのsmartプラスのようにボトル容量が12Lのものと比べると、容量が少ない場合はボトル交換をする頻度が高くなります。交換時の負担を楽にしたいか、頻度を少なくしたいか、どちらがいいかを考えて選ぶのがおすすめです。

ボトル交換方法の他にも、使い勝手やデザインなども考慮してどのようなサーバーが自宅に合っているかを選ぶと良いでしょう。

例えば、実際にサーバーを使用する時の観点で考えると、smartプラスは下受け皿までの高さが約65cm、給水口までの高さが85cmと、背の高い大人が給水する際にはややかがむ必要がありますが、子どもが使うにはちょうど良い高さ。

slat+cafeは、下受け皿までの高さが約80cm、給水口までの高さが約100cmと高めなので、大人のみの家庭におすすめです。

下受け皿までの高さ

また、smartプラスは冷温水機能の他にも、エコモードやサーバー内のクリーン機能などが充実しています。一方slat+cafeは薬の服用時に適切な常温水やコーヒーまで飲めたりと、プラスアルファの機能が優れています。

しかし、料金で比較すると月額はsmartプラスの方が数千円程度安くなります。料金重視で、基本的な機能がついていればいいという人はsmartプラス、少々お金を払ってでも、コーヒーが飲めたりと多機能の方がいいという人はslat+cafeがおすすめです。

水道水利用でボトル交換不要。楽々ウォーターサーバー3選

水道直結や水道水を注ぐタイプなら、そもそも重たいボトルを交換する必要がありません。

ボトル交換がとにかく面倒だと考えている人は、水道水を利用するウォーターサーバーを検討してみてはいかがでしょうか。

ウォータースタンド「GUARDIAN」

水道直結型サーバー|水交換の手間をかけたくない人におすすめ

ウォータースタンド「GUARDIAN」
特徴
▼水ボトルの交換、注文ノルマ不要
▼高温(93℃)・中高温(85℃)・低温(75℃)選べる温水
▼省スペースにフィットするスリムなデザイン
実質月額(税込4,555円)の内訳
水代
5円
電気代
150円
レンタル料※
4,400円
水代は東京都水道局管内で36L/月として編集部で試算。※登録料11,000円(税込)の「長得プラン」に加入した場合。

ウォータースタンドの「GUARDIAN(ガーディアン)」は、水道直結式なので、水ボトルの交換や補充の手間がかかりません。水道水を利用するので水栓の近くに設置する必要がありますが、タンクレスでコンパクトな設計なので、キッチンの空きスペースにも置きやすいでしょう。

瞬間冷温水システムの採用で、電気代もひと月当たり約150円という安さを実現。水道水を使うことで水代も大幅に抑えることができるため、たくさん使いたい人にも向いています。

「GUARDIAN」はサーバー内のフィルターによって水道水を浄水し、瞬間的に冷温水を作り出す機能が特徴です。お湯の温度は3段階に調整可能で、冷温水以外に常温水も利用できます。

キララウォーター「LUSSO」

水道直結型|手軽にオシャレなサーバーを使いたい人におすすめ

キララウォーター「LUSSO」
特徴
▼平面的でスタイリッシュなデザイン
▼高性能低温殺菌システム搭載
▼月額料金のみのシンプルな料金体系
実質月額(税込6,183円)の内訳
水代
5円
電気代
700円
レンタル料
5,478円
水代は東京都水道局管内で36L/月として編集部で試算。契約プランは3年。

キララウォーターのLUSSO(ルッソ)は水道直結式サーバーを展開する同社の人気モデルで、平面的でスタイリッシュなデザインが特長です。床置き型と卓上型から選ぶことができます。

メーカーに支払うのはレンタル料のみのシンプルな料金体系。初回の工事費用も無料です。サポート体制も充実しており、エンジニアによる設置サービスのほか、6ヶ月に一度のフィルター交換とメンテナンスサービスがあります。

さらに5年間使用したあとはレンタル料金が無料に。長く利用するならとってもお得です。(別途メンテナンス、フィルター料金は発生します)

エブリィフレシャス「mini」

水道水補充型サーバー|月額3,000円代!手軽にオシャレなサーバーを使いたい人に

エブリィフレシャス「mini」
特徴
▼シンプルでおしゃれなデザイン
▼水道水を注ぐだけで浄水に
▼置き場所を選ばないコンパクトタイプ
実質月額(税込3,715円)の内訳
水代
5円
電気代
410円
レンタル料
3,300円
水代は東京都水道局管内で36L/月として編集部で試算。

フレシャスのセカンドラインとして登場した、エブリィフレシャスの水道水補充型サーバー「mini(ミニ)」。「好きなときに好きなだけ使える」をコンセプトにした、フレシャス初の浄水型ウォーターサーバーです。

タンクに水道水を注ぐだけなので、設置工事不要。コンパクトな卓上型なので、電源があれば好きな場所に設置できます。キッチンに置き場所がない家庭にも使いやすいのがありがたいですね。

さらにうれしいのが、月額が3,000円代と破格なところ。床置きのサーバーを導入するのはちょっと考えたいけれど、ウォーターサーバー自体が気になっている人も気軽に家庭に取り入れられるので、初心者の人にもおすすめです。

この記事のまとめ

  • ボトル下置きタイプのウォーターサーバーのメリットは、設置時にボトルを持ち上げる必要がなく、下に収納されているためインテリアの邪魔をしない点。デメリットは、停電時は水が出なかったり、上置きに比べ音が大きくなってしまう点
  • 選び方は、「機能」「デザイン」「費用」3つのどれを重視するか。エコモードやカフェ機能搭載、インテリアに合わせやすいデザインなど、自分が重視するポイントを考えて決めるべし
  • 下置きタイプを実際に使用してわかったのが、下置きでもボトルの容量によっては設置時に重たいと感じること。また、上部は小物を置くスペースとして使えるのも便利
  • とにかくボトル交換が面倒と思う人は、水道水を利用したウォーターサーバーがおすすめ。特に水道直結なら、水道水を注ぐ必要もなくとても楽チン
  • Line