冷水のみのウォーターサーバーを紹介・仕組みを解説

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ウォーターサーバー冷水専用

*記事で紹介した商品を申し込むと、売上の一部がミズノートに還元されることがあります。

「ウォーターサーバーが欲しいけど、温かい飲み物はあまり飲まないから、温水機能は必要ないな…」
「冷水機能のみのウォーターサーバーってないかな?」

そう思っている方もいますよね?
実は、温水機能がない、冷水機能のみのウォーターサーバーもあります。

この記事では、冷水専用ウォーターサーバーを紹介します。冷水機能の仕組みも解説。
そして、冷水専用ウォーターサーバーのデメリットについてもお伝えします。

冷水専用のウォーターサーバーを紹介

ウォータースタンド 『ナノシリーズ トリニティ』

冷水機能のみのウォーターサーバーで唯一のレンタルタイプ

ウォータースタンド 『ナノシリーズ トリニティ』
特徴
▼水道水を使用する浄水型ウォーターサーバー
▼水道直結型で、水を補充する手間が不要
▼3段階フィルターシステムで徹底浄水
実質月額(税込4,006円)の内訳
水代(天然水)
約6円
電気代
150円
レンタル料
3,850円
*水代は月24L使用した場合。水は1Lあたり0.24円で換算(東京水道局) *電気代はメーカー公表を参照。JDSA 基準(1804) により、1kWhを27円で計算

ウォーターサーバーを利用する契約方法は、以下の2種類です。

  • サーバー機種をレンタル契約する方法
  • サーバー機種を買い取る方法

冷水専用ウォーターサーバーだと、レンタル契約で利用できるのは、このナノシリーズ トリニティ1機種のみになります。

ウォータースタンドのトリニティは、家庭で水道水を浄水して使うウォーターサーバー。浄水器よりも高性能なフィルター搭載で、おいしい水が楽しめます。

水道直結タイプだから、水道水を補充する手間が不要

通常のウォーターサーバーのように、水ボトルを交換する手間もありません。

水代月額目安が6円と経済的

水道水1リットル当たりの平均料金は0.24円(東京都水道局) なので、他社ウォーターサーバーの水ボトル2本分の24Lを使用しても水代6円です。

約99.5%の有害物質を除去

3段階のフィルターで、浄水器では除去できなかった分子レベルの不純物も除去します。

6ヶ月ごとのフィルター交換&定期メンテナンス無料

専門スタッフが、交換作業や本体の清掃・衛生管理をしてくれます。

電気代月額目安150円と格安

温水機能がないので、電気代が抑えられます。 さらに、自動節電モード機能を搭載。光感度センサーによって、使用しないときには自動で節電モードに切り替わります。

1週間の無料お試しがある

お試しできるサーバーは、別の機種「ナノシリーズ ネオ」になりますが、水の味は同じです。 実際に、ウォーターサーバーを利用して、使用感や自分に合うか試せるので、ぜひおすすめです。

デメリットを伝えると、
●水道直結させる初期工事が必要

立ち合いが必要で、1時間程度で終わります。工事費無料。原状回復できるので、賃貸住宅でも設置OKです。

●他社メーカーに比べサーバーレンタル料が割高

ただ、設置工事費、フィルター費、メンテナンス費、故障修理費まで、すべて無料。すべてレンタル代に含まれるます。すべての金額を合計した月額料金で比較すると、他社メーカーと同じぐらいです。 月額料金の比較について詳しくは、ウォーターサーバーの月額費用を10機種で比較!世帯別の料金実例も公開をチェック

月額料金の記事

ウォーターサーバーの月額費用を10機種で比較!世帯別の料金実例も公開

サントリー天然水専用卓上型冷水ウォーターサーバー

唯一の天然水の冷水専用ウォーターサーバー

サントリー天然水専用卓上型冷水ウォーターサーバー
特徴
▼サーバーは購入タイプで、水のノルマは無し
▼小型なので省スペースで利用可能
▼電気代は月に440円目安
実質月額(税込3,550円)の内訳
水代(天然水)
約3,110円
電気代
約440円
レンタル料
0円*購入タイプのため
*水代は月24L使用した場合。実際は10Lパックが1,296円(メーカー希望小売価格)で販売されています。 *電気代はメーカー公表を参照。JDSA 基準(1804) により、1kWhを27円で計算

サントリーの天然水が飲める冷水専用ウォーターサーバーは買い取り専用機種です。メーカー希望小売価格39,600円(税込)

9ヶ月以上使うならばお得 です。

初期費用が高額ですが、水代以外の費用がかかりません。9ヶ月以上使うなら、前述のナノシリーズ トリニティと比べて割安になります。

●水は、自分の必要な分だけAmazonLOHACOなどで買う仕組み。

ノルマがないので、無駄も出にくいでしょう。

コンパクトなサイズ

置き場所スペースをとらないのもメリット。

電気代月々400円目安とリーズナブル

デメリットを伝えると ●処分する場合、専門業者による回収が必要

水の冷却にフロンガスを使用しているため、不要となって廃棄する場合は、専門業者による回収が必要です。

ちなみに、サントリーでは温水機能付きウォーターサーバーがありますが、こちらは、レンタル契約のプランのみ。
冷水専用のサーバーと契約方法が異なるので注意しましょう。

ウォーターサーバーの水はどう冷える? 仕組みを解説

ボトルの置き方別・一般的なウォーターサーバーの内部構造

ウォーターサーバーの仕組み

ウォーターサーバー内で水を冷やす方法は、2つあります。1つは電子冷却(ペルチェ)式で、もう1つはコンプレッサー式です。

ベルチェ効果

(出典:京セラの公式サイトより

電子冷却(ペルチェ)式

 水タンク内部の金属に通電させることで、水の持つ熱を吸収して冷やす仕組み パソコンのCPU冷却などに利用されています。

電子冷却の仕組み

(出典:環境省

コンプレッサー式

 冷媒と呼ばれる冷却ガスの気化熱を利用して水を冷やす仕組み 冷蔵庫エアコンなどに利用されています。

   
電子冷却(ペルチェ)式 コンプレッサー式
メリット
  • 動作音が静か
  • 電気代が比較的安い
  • 冷却時間が早い
  • デメリット
  • 冷却に時間がかかる
  • 動作音がやや大きい
  • 電気代が比較的高い
  • どちらにもメリット・デメリットがあります。

    ほとんどのウォーターサーバーがコンプレッサー式の冷却方法を採用しています。 コンプレッサーの稼働音が気になる場合には、設置場所を工夫する必要があります。 静音設計のウォーターサーバーは、電子冷却(ペルチェ)式を採用していることが多いです。音が気になる人には、こちらがおすすめです。

    詳しくはウォーターサーバーのお湯・冷水 すぐ出る仕組みを解説!をチェック

    女性とウォーターサーバー

    ウォーターサーバーのお湯・冷水 すぐ出る仕組みを解説!

    冷水のみのウォーターサーバーのメリット

    • 冷たい水をいつでも飲める
    • 冷蔵庫を開ける手間がない
    • リビング、寝室など好きな場所に設置できる
    • 電気代が安い
    • やけど事故の心配がない
    • サイズの小さくコンパクト

    冷たい水いつでも飲める

    冷蔵庫を開ける手間がない

    ウォーターサーバーにコップを差し出し、水を出すだけで冷たい水が飲める。
    これは、買って来て、冷蔵庫で冷やしておいたペットボトルを出して飲むのと比べて、ずいぶんと楽なものです。
    このひと手間が減るだけで、水分補給の習慣が、ぐっと手軽になります。

    しかも、手間いらずなだけではなく、冷蔵庫でペットボトルを冷やす必要がなくなるので、冷蔵庫内の空間が増えてスッキリします。

    ●サイズの小さくコンパクト

    実際に、部屋に置いてみると、意外と存在感が大きいと感じる人も多いのがウォーターサーバー。冷水専用ならば、その点コンパクトです。一般的なウォーターサーバーの卓上タイプと同等程度とイメージしてください。

    リビング、寝室など好きな場所に設置できる

    設置場所については、電源と、おおむね30cm四方ぐらいのスペースがあればOK。置き場所の可能性が広がります。

    電気代が格安

    温水を温める電力の必要がないので、温水機能付きウォーターサーバーと比べて、電気代が格安で済みます。

    やけど事故の心配がない

    ウォーターサーバーの事故で多いのが、小さな子どものいたずらによる、誤操作でのやけど事故*。温水機能がないので、やけど事故のリスクがありません

    *東京都生活文化局消費生活部『ウォーターサーバーの安全性に関する調査』

    冷水のみのウォーターサーバーのデメリット

    • サーバー機種の種類が少ない
    • レンタル契約タイプは、ウォータースタンド1種類のみ
    • 衛生面の問題

    サーバー機種の種類が少ない

    冷水専用のウォーターサーバーは、ウォータースタンド「ナノシリーズ トリニティ」と、サントリー「天然水専用卓上型冷水ウォーターサーバー」の2種類のみ

    その他、日立「冷水専用ウォータークーラー(RW-146P)」もありますが、こちらは業務用サントリーの冷水専用サーバーも、処分する際、専門業者の回収が必要など、家庭向きとは言いにくい側面があります。

    レンタル契約タイプは、ウォータースタンド1種類のみ

    レンタル契約タイプだと、メーカーの定期メンテナンス衛生管理などのサポートを受けることができます。ウォーターサーバーの水は、口に入れる食品なので、衛生管理には気を配りたいところ。

    家庭向きの冷水専用ウォーターサーバーは、ウォータースタンドの「ナノシリーズ トリニティ」1種類のみというのが、実情です。

    いろいろと迷わなくて済むとも言えますが、人によってはもっと選択肢がほしいと思うかもしれません。

    衛生面の問題

    この点は、後述で詳しくお伝えします。

    冷水のみのウォーターサーバーが少ない理由は衛生面の問題

    プレミアムウォーターの仕組み

    (出典:プレミアムウォーター カドー

    冷水専用ウォーターサ―バーは、温水の自動クリーニング機能がありません
    温水機能つきウォーターサーバーのほとんどが、サーバー内部を殺菌・消毒する熱水クリーン機能を搭載しています。

    熱水クリーン機能

      お湯をウォーターサーバー内部の配管や冷水タンクに循環させることで殺菌・消毒を行う自動クリーニング機能

    ウォーターサーバーの内部は自分で清掃することができないので、そのようにして衛生管理をしているんですね。

    サーバー内部の衛生的に管理することが難しいため、冷水専用ウォーターサーバーを提供しないメーカーが多いと考えられます。

    ちなみに、紹介するウォータースタンド「ナノシリーズ トリニティ」は、その点、衛生対策されています。 専門スタッフ、6ヶ月ごとにフィルター交換サーバー内部の清掃をして、衛生管理してくれます。

    また、ウォーターサーバーを衛生的に使うためには、サーバー内部の衛生管理だけでなく、サーバー外側の衛生管理も必要*です。
    詳しくはプロに聞く、ウォータ-サーバーの衛生面は? おすすめサーバーも紹介をチェック

    女性とウォーターサーバー

    プロに聞く、ウォータ-サーバーの衛生面は? おすすめサーバーも紹介

    *神奈川県「ウォーターサーバーの実態調査」

    温水つきウォーターサーバーなら冷水のみのデメリットが解決

    冷水専用ウォーターサーバーのデメリット

    • サーバー機種の種類が少ない
    • レンタル契約タイプは、ウォータースタンド1種類のみ
    • 衛生面の問題

    このデメリットが、温水機能つきウォーターサーバーなら解決します。
    たくさんのサーバー機種から選ぶことができます。サーバー内部も衛生的に管理されてます。
    さらに、下記メリットを楽しむこともできます。

    温水つきウォーターサーバーなら冷水のみのメリットも楽しめる

    ウォーターサーバーペットボトルの水代比較すると、ひと月あたり3000〜4000円目安ほぼ同じぐらいです。水道水を使う浄水型サーバーの場合は、ひと月に6円目安と格安です。

    ただ、ウォーターサーバーは、水代にプラスして、サーバーのレンタル料電気代がかかります。
    ウォーターサーバーは、ボタンを押すとすぐに冷たくておいしい水やお湯が使える便利さがある一方、ランニングコストがかかるわけです。

    水代について詳しくは価格帯別・目的別、高コスパのウォーターサーバー12選! 浄水器・ペットボトルとの比較もをチェック

    ペットボトルとウォーターサーバー

    価格帯別・目的別、高コスパのウォーターサーバー12選! 浄水器・ペットボトルとの比較も

    温水機能ありのウォーターサーバーの中にも電気代が安いものも

    一般的なウォーターサーバーの電気代の目安 ひと月あたり500〜1500円目安*。 この記事で紹介する卓上タイプのウォーターサーバーの電気代の目安は、月額150〜500円目安と格安です。 *編集部調査。メーカー公表を参照。JDSA 基準(1804)により、1kWhを27円で計算

    電気代について詳しくは『ウォーターサーバーの電気代の目安は?自宅の家電と比較&節電のコツ』をチェック

    ウォーターサーバーとコンセント

    『ウォーターサーバーの電気代の目安は?自宅の家電と比較&節電のコツ』

    温水機能ありのウォーターサーバーにもコンパクトなものあり

    「機能性の高いウォーターサーバーは、サイズが大きかったり、値段が高かったりするんでしょ?」
    そう思う人もいるでしょう。

    実は、温水付きのウォーターサーバーの中には、卓上タイプのものも数多く展開されています。 冷水専用ウォーターサーバー同様にコンパクト設計になっているので、サイズ感にこだわりたい人にはおすすめです。

    (出典:「FRECIOUS公式」チャンネル|YouTube

    ウォーターサーバーの冷水は赤ちゃんのミルクに使える?

    粉ミルクの調乳に、ウォーターサーバーの冷水を使うことは、一般的に推奨されていません
    編集部の取材でも、下記回答がありました。

      「調乳に際して70℃以上を維持しているとは言い切れず、医学的に問題がないと判断することは難しい」(日本産科婦人科学会事務局 )
      「菌が繁殖しやすいのは40℃前後といわれるので、冷水を足して冷ます際に菌の影響を受ける恐れがあります。ボトルの水には菌がいなくても、タンクや流路、コック周りはゼロとも言い切れません」(日本宅配水&サーバー協会(JDSA)事務局長の芹澤卓道さん談)。

    一方で、ミルクを販売する乳業メーカーの中には、精製してミネラルや不純物を除いた自社製品の「純水」(RO水と同義)を、湯冷まし代わりにそのままつぎ足すことをおすすめしている例もあります。(森永乳業公式サイト「やさしい赤ちゃんの水」)

    調乳の際の使用方法については、事前にサーバーのメーカーへ問い合わせてみるのがいいでしょう。
    ちなみに、ウォーターサーバーの水を粉ミルクの調乳に使うこと自体はOKです。

    日本小児科学会等の見解 では「ミネラルウォーターの水をミルクに使うことは可能」とされています(ウォーターサーバーの水もミネラルウォーターの一種)。
    WHOガイドラインでは、70℃以上のお湯で調乳することが推奨されています。

    ウォーターサーバーと赤ちゃん

    『ウォーターサーバーでミルク作り 先輩ママ座談会とおすすめ7選』

    赤ちゃんとウォーターサーバー

    『専門家に取材、ウォーターサーバーは赤ちゃんにも安心! パパ・ママも家事が楽々なおすすめ7選』

    赤ちゃんとミルク

    (出典:うるのん公式サイト

    コンパクトで手軽な卓上ウォーターサーバーを紹介

    冷水専用ウォーターサーバーがほしい人は、コンパクトで気軽に購入できる簡易的なタイプがほしいのではないでしょうか?
    そのタイプに近い、卓上の温水機能付きウォーターサーバーを紹介します。

    コンパクトさを追求した卓上ウォーターサーバー

    フレシャス「dewo mini」

    サイズ感がコンパクト!動作音が静かな静音設計

    フレシャス「dewo mini」
    特徴
    ▼円柱型のユニークなデザイン
    ▼ワイドなトレイに注ぎやすい注水口
    ▼ミルク作りに適した70℃のお湯を出せる
    実質月額(税込6,035円)の内訳
    水代(天然水)
    4,995円
    電気代
    490円
    レンタル料
    550円
    *水代は月23.5L使用した場合。水は4.7L×4パック(4,992円)単位で注文。 *電気代はメーカー公表を参照。JDSA 基準(1804) により、1kWhを27円で計算

    ●サイズ感がコンパクト

    電気代月額490円目安と格安

    消費電力をカットするための構造を持ち、光センサーも搭載。そのため、電気代も冷水専用ウォーターサーバーと遜色ない安さです。

    静音設計

    デメリットもお伝えすると、
    ●水のパック容量4.7L少量

    水をたくさん使う人の場合は補充が頻繁になってしまいそうです。ただ、軽量なので水パックの交換が楽にできます。

    フレシャス

    『フレシャスの口コミは良いの?デメリットと料金プランを徹底解説』

    水道水を使うウォーターサーバーなら水代を安くできる

    フレシャス「every frecious mini」

    水道水を使う浄水型サーバーなので水代が格安

    フレシャス「every frecious mini」
    特徴
    ▼水道水を注ぐだけで浄水が飲める手軽さ
    ▼幅250mm×奥行295mmのコンパクト設計
    ▼電気代もひと月あたり410円目安と格安
    実質月額(税込3,416円)の内訳
    水代(天然水)
    6円
    電気代
    410円~
    レンタル料
    3,000円
    *水は水道水を月24L使用の場合。 *電気代はメーカー公表を参照。JDSA 基準(1804) により、1kWhを27円で計算

    エブリィ フレシャス ミニは、自分でタンクに水道水を入れて使うタイプのウォーターサーバーです。

    ●月額の水代6円目安と格安

    水道水を使うので、宅配水のウォーターサーバーと比べて圧倒的に水代を安く抑えられます。 宅配水の月額3500円目安と比べると、驚くほど格安です。

    デメリットもお伝えすると、レンタル料割高

    水代は格安ですが、レンタル料も含めたトータルの月額コストで考えると、通常のウォーターサーバーとさほど変わらない金額になります。

    ●貯水タンク容量は少なめ3.3L

    水ボトルに比べると、貯水タンクの容量が少なめなので、使用頻度や量の多い家庭では、補充回数が増えてしまうでしょう。
    一人暮らしの人が飲用中心に使うなら、1日に1回の補充でも足りそうです。

    ウォータースタンド「ガーディアン」

    水道直結型で水代が格安!水を補充する手間も不要

    ウォータースタンド「ガーディアン」
    特徴
    ▼瞬間冷温水システムでタンクレスを実現
    ▼幅230mm×奥行230mmのコンパクトタイプ
    ▼冷水・温水に加えて常温水も出せる
    実質月額(税込4,556円)の内訳
    水代(天然水)
    6円
    電気代
    150円
    レンタル料
    4,400円
    *水は水道水を月24L使用の場合。 *電気代はメーカー公表を参照。JDSA 基準(1804) により、1kWhを27円で計算

    水道水直結型のウォータースタンド ガーディアン。さきに紹介した「トリニティ」と同じメーカーで、温水機能つきのサーバー機種です。

    ●月額の水代6円目安と格安

    水道水を使うので、宅配水のウォーターサーバーの月額3500円目安と比べると、驚くほど格安

    ●温水機能つきでありながら、電気代が格安

    瞬間冷温水機能を備えることで、サーバー内の温水タンクがない設計です。必要なときだけ電気を使うので、電気代を大きくカット
    メーカー公表では、同社冷水専用ウォーターの電気代150円目安と、さほど変わらない金額だそうです。

    デメリットをお伝えすると、
    ●水道直結型なので、分岐水栓を作る初期工事必要

    立ち合いが必要で、1時間程度で終わります。工事費無料。 ただし、分岐水栓の工事は、引っ越しのときなどは原状回復が可能賃貸住宅でも導入できますね。

    ●他社メーカーに比べサーバーレンタル料割高

    ただ、設置工事費、フィルター費、メンテナンス費、故障修理費まで、すべて無料
    すべてレンタル代に含まれるので、すべてを合計した月額料金で比較すると、他社メーカーと同じぐらいです。

    この記事のまとめ

    • 冷水専用のウォーターサーバーがある。ただ、2種類しかなく、レンタル契約タイプのサーバーは1種類のみ
    • 冷水専用のウォーターサーバーのデメリットは、タンク内を温水で殺菌する衛生クリーン機能がない
    • コンパクト卓上タイプ温水機能つきのウォーターサーバーなら、冷水専用ウォーターサーバー同様に簡易に使える。月額コストも同じぐらい。
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