オフィス・法人向けウォーターサーバーの月額コスト順ランキング

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オフィス・法人向けウォーターサーバーランキング

*記事で紹介した商品を申し込むと、売上の一部がミズノートに還元されることがあります。

「会社にウォーターサーバーを導入すると、費用はいくらぐらい?」
「オフィスで利用するなら、どのメーカーがいい?」

オフィス・会社でウォーターサーバーを利用する場合、費用がいくらぐらいか検討つかない人も多いのではないでしょうか?

この記事では、法人利用のウォーターサーバーの月額コストの予算目安について解説します。 月額コスト順のウォーターサーバーランキングもあわせて紹介。

お得な法人プランについても解説します。ぜひウォーターサーバーを選ぶ際の参考にしてください。

オフィス・会社で使う費用の計算方法

オフィスでウォーターサーバーの利用を検討する際、気になるのがどれくらいの費用がかかるかということ。

利用する人数一人ひとりの消費量利用方法などによって費用は大きく異なります。

まずは、どのように利用したいかを具体的にイメージして、実際に予算をシュミレーションしてみましょう。

利用人数にあわせた水の消費量=水代コストを計算

ウォーターサーバーのコストの大半は水代コストを計算するうえでポイントとなるのが水の消費量です。

ここでは、水代にかかる予算の計算方法を解説します。まずは、下の図をご覧ください。

ボトル1本あたりペットボトル24本、紙コップなら60杯

主流のボトル(容量12L)の場合12Lボトル1本500mlペットボトル24本200mlコップ60杯になります。

ひと月あたり2人の消費量はボトル1本

例えば、2人の従業員1日にコップ1杯ずつ水を飲む場合→30日でコップ60杯、つまり、約1ヶ月間でボトル1本分を飲み切る計算になります。

この計算式を使うと、従業員50人の場合は1ヶ月あたりボトル25本です。
下の図が、利用人数ごとの水代の予算目安です。自分の会社の従業員数と照らし合わせて、ぜひ参考にしてください。

【利用人数別・1ヶ月あたりの水の消費量と水代の目安表】

利用人数 水の消費量 ボトル本数 水代
20名 120L 10本 15,000円程度
50名 300L 25本 35,000円程度
70名 420L 35本 53,000円程度
100名 600L 50本 76,000円程度

*水代の目安は、アクアクララ ウォーターボトル レギュラー(12L)通常プラン1,512円/1本 を参考に試算

注意すべき点は、実際に利用してみると、想定していたよりも水の消費量は多くなる傾向にあること。

同じ従業員数であっても一人ひとりの水使用量来客の頻度用途などによって、毎月必要な水の量は異なります

せっかくウォーターサーバーを導入したのに水が全員に行き渡らないということになれば、かえって社員の士気を下げることにも。
そうならないために、しっかり試算しましょう

契約前に知っておきたい水の知識

ウォーターサーバーを契約するにあたり、水とボトルの種類を選びます。

ウォーターサーバーの水は、主に天然水とRO水(ろ過水)の2種類。それぞれの特徴や処理方法が異なるので、用途や好みに合ったものを選びましょう。

  • 天然水 特定の地下採水地で採取された水。必要最低限のろ過処理のみ行い、ミネラル分を含むのが特徴です。
  • RO水 「RO(Reverse Osmosis)膜=逆浸透膜」と呼ばれる超高性能フィルターを使ってろ過し、H2O以外の成分をほぼ取り除いた純水。天然水に比べて価格が安いなどのメリットがあります。

より詳しく知りたい人は、「RO水のウォーターサーバーを選ぶメリットは?天然水と比較し徹底解説!」もチェックしてくださいね。

次に、ボトルについて解説します。

ガロンボトル ペットボトル パック
画像 クリクラのガロンボトル フレシャスのペットボトル フレシャスのパック
素材 硬く丈夫なポリカーボネート素材 市販のペットボトルと同じ素材 ポリ袋と同じ素材。
宅配方式 空ボトルを返却して再利用するリターナブル方式 一回使い切りのワンウェイ方式 一回使い切りのワンウェイ方式
処分方法 メーカーに返却 資源ゴミ 家庭ゴミ

ボトルは、ガロンボトルペットボトルタイプパックの3種類があります。一番大きな違いは、ボトルの返却が必要か、不要か

ガロンボトルは、メーカーが空ボトル回収して再利用するため、返却が必要。空ボトルを保管する場所も必要になります。手間はかかるけれど、コストが割安なのがメリットです。

ボトルについてより詳しく知りたい人は、「ウォーターサーバーのボトル、どんな種類があるの?整理収納のプロによる保管のコツも紹介!

月額コストは全部の費用の合計額

ウォーターサーバーにかかるコストは水代だけではありません。水代にくわえて、サーバーレンタル料や水の配送料電気代がかかります。

月額コストを割り出すには、その合計額を計算する必要があります。
細かな料金の設定は、メーカーによって異なるので、メーカーごとに確認しましょう。

【最小限かかる月額コストの諸経費内訳】

水代(*1) 2,800~5,000円程度
サーバーレンタル料 0円(無料)~1,200円程度
配送料 0円(無料)~1,500円程度
電気代 500円~1500円程度
月額コスト 合計3,300円~5,000円程度

*料金目安は、この記事で紹介する機種の金額を参考に試算

*1 注文単位12Lボトル×2本で試算

それでは、上記表の項目についてそれぞれ解説していきます。

  • 水代
    月額コストの大半を占める水代。
    メーカーによって水の価格は異なる ので、ぜひ数社を比較しましょう。
    天然水RO水かも価格を左右するポイントです。
  • サーバーレンタル料
    ウォーターサーバーの機種のレンタルにかかる料金です。ほとんどのメーカーはレンタル無料
    デザイン性の高い機種や高機能のサーバーは有料な場合が多いので、確認しましょう。
  • 配送料
    水ボトルの配送にかかる料金。ほとんどのメーカーが配送料無料
    ただし、北海道や沖縄、一部の離島などは数百円~1,000円程度の送料がかかる場合があります。
  • メンテナンス料
    サーバーの定期メンテナンスや故障対応などにかかる料金。なかには、メンテナンス料0円や、数年に一度のサーバー交換無料のメーカーもあります。
    メンテナンス料0円の場合は、サーバーの破損時や故障にかかる費用について、メーカーに確認しておきましょう。
    任意加入できるサポートパック(別料金)などを用意しているメーカーもあります。
  • 電気代
    サーバー利用時にかかる電気料金。機種によって異なりますが、1ヶ月あたり数百円~1,500円程度が目安です。節電タイプの機種を選べば、月々の電気代を500円程度に抑えられます。
  • 電気代について詳しく知りたい人は、「ウォーターサーバーの電気代の目安は?自宅の家電と比較&節電のコツ」もチェックしてくださいね。

  • 初期費用
    契約時のみにかかる費用。ほとんどのメーカーは事務手数料無料です。 設置まで頼むと、別途料金がかかる場合があります。

月額費用について詳しく知りたい人、「ウォーターサーバーの月額費用を10機種で比較!世帯別の料金実例も公開」もチェックしてくださいね。

解約金・違約金と注文ノルマに注意

ほとんどのメーカーが2年契約3年契約と契約期間を定めていて、契約期間内に解約すると、解約金違約金が発生します。

無料でサーバーのお試しができるメーカーもあるので、試してから決めたいという人は、ぜひチェックしてください。

  • 契約期間内に解約すると解約金が発生する

ほとんどのメーカーは「1か月でボトル2本以上の注文が必須」のように、注文ノルマが決められています。

注文をしたくない月は、配送をスキップできるメーカーもあります。
ただし、スキップできる上限回数があったり、一定期間注文がない場合は手数料が発生したりする場合もあるので注意しましょう。

  • 1か月でボトル2本以上など注文ノルマがある

ウォーターサーバーの費用は経費にできる

法人でウォーターサーバーを使用する場合、それにかかる費用を経費として計上することができます。

節税になるのは、うれしいですね。
利用目的によって勘定科目が異なるので気をつけましょう。

  • 顧客へのサービスに利用する場合:接待交際費
  • 社員、従業員が利用する場合:福利厚生費・消耗品費など

また、ウォーターサーバーの費用計算で少々面倒なのが消費税食品にあたるには軽減税率が適用されて消費税8%になります。

  • 水代消費税8%(軽減税率)
  • 水以外、その他の料金:消費税10%

オフィスにウォーターサーバーを導入するなら、お得な法人プランがおすすめです。

法人プランではお得な法人価格やサービスが設定されています。
また、複数の支払い方法に対応領収書発行など、法人向けならではのサービスも。

以下で紹介するランキング中、法人プランがあるのはプレミアムウォーターサントリーの2つ。各メーカーの紹介のところで詳しく解説します。

  • お得な法人価格
  • 初期費用メンテナンス料が無料0円
  • 申し込み時にボトルのプレゼント
  • 追加注文もお得

オフィス・会社におすすめウォーターサーバーランキング

会社・オフィス、法人利用におすすめのウォーターサーバーをランキング形式で紹介します

ランキングの順位は、利用人数別(20~100名)の月額コスト順です。

1位 アルピナウォーター

アルピナウォーターのウォーターサーバーのスタンダード
月額コスト目安
最小限 4,031円~
20名 11,969円目安
50名 28,979円目安
70名 40,319円目安
100名 57,329円目安

アルピナウォーターの特徴

  • ミネラル成分を含まない純水のRO水
  • 500mlあたりの水の価格は47円〜
  • 大容量18.9Lボトルもあり、大量消費向き

アルピナウォーターは、北アルプスで採取された水をさらにろ過したRO水。硬度は1mg/L未満と超軟水で、日本人の口にも合う水です。

ガロンボトルで、水の価格が安いが大きな魅力。

コスト重視で、利用人数の多い会社におすすめです。

2位 クリクラ

クリクラのウォーターサーバーのクリクラフィット
月額コスト目安
最小限 3,380円~
20名 15,060円目安
50名 36,960円目安
70名 51,560円目安
100名 73,460円目安

クリクラの特徴

  • ミネラル成分をくわえたRO水
  • 500mlあたりの水の価格は60円〜
  • あんしんサポートパックへ加入が必要

RO水のウォーターサーバーとして定評のあるクリクラ。多くの病院で利用されている実績もあります。

ガロンボトルで、サーバーレンタル料・配送料が無料注文ノルマもなしです。

あんしんサポートパック(月460円)」への加入が必要ですが、1年ごとにサーバーを交換できる点はメリットでしょう。

コスト重視で、サポートも受けたい会社におすすめです。

3位 アクアクララ

アクアクララのウォーターサーバーのアクアスリム
月額コスト目安
最小限 3,908円~
20名 15,140円目安
50名 36,200円目安
70名 50,240円目安
100名 71,300円目安

アクアクララの特徴

  • 味にこだわったミネラル添加のRO水
  • 500mlあたりの水の価格は59円〜
  • 毎月あんしんサポート料金がかかる

アクアクララが提供するのは10年連続モンドセレクション「優秀品質最高金賞」RO水

ガロンボトルで、レンタル料・配送料無料、注文ノルマなし
毎月「あんしんサポート料」がかかりますが、手厚いサポートが受けられます。

設置サービスから故障対応、サーバーの定期メンテナンスまで。サポート料は機種によって異なり、1,100円〜3,300円です。

コスパ価格のRO水のサーバーを、手間をかけずに利用したい会社におすすめです。

4位 信濃湧水

信濃湧水のウォーターサーバースタンダード
月額コスト目安
最小限 3,240円~
20名 17,040円目安
50名 42,600円目安
70名 59,640円目安
100名 85,200円目安

信濃湧水の特徴

  • 北アルプスの天然水
  • 500mlあたりの水の価格は71円〜
  • ボトルはペットボトルタイプ
 

北アルプスの天然水が飲める信濃湧水。硬度16mg/Lの飲みやすい軟水を提供しています。
定期的なメンテナンスを受けられるのが特徴。機種によって2年、もしくは4年ごとにサーバー交換無料注文ノルマなしです。
天然水サーバーを手頃な価格で利用したい会社におすすめです。

5位 プレミアムウォーター

プレミアムウォーターのスリムサーバーロング
月額コスト目安
最小限 3,974円~
20名 19,870円目安
50名 49,675円目安
70名 69,545円目安
100名 99,350円目安

プレミアムウォーターの特徴

  • 「非加熱処理」の天然水
  • 500mlあたりの水の価格は82円〜
  • 法人プランがある

ウォーターサーバーでは珍しい「非加熱処理」の天然水を提供するプレミアムウォーター。
ボトルは、ペットボトルタイプです。

表の料金プランの他に、法人プランがあります(月額料金は5,280円)。法人プランでは、サーバーの有料設置が無料になる、毎月12Lボトルが4本無料、ボトルの追加注文もお得になるなど、さまざまなサービスが受けられます。

利用人数が多く、法人プランを検討している会社におすすめです。

6位 うるのん

うるのんのウォーターサーバーのグランデ
月額コスト目安
最小限 4,100円~
20名 20,500円目安
50名 51,250円目安
70名 71,750円目安
100名 102,500円目安

うるのんの特徴

  • 数々のコンテストを受賞した天然水
  • 500mlあたりの水の価格は82円〜
  • ペットボトルタイプ

「富士の天然水 さらり」は、数々のコンテストを受賞した天然水
食品のミシュランガイドとも呼ばれるInternational Taste Institute(国際味覚審査機構)で2021年 最高金賞の優秀味覚賞(三ツ星)受賞しています。

ペットボトルタイプで、3年に1度無料でサーバーの交換*を行ってもらえます。

利用人数が少なめで、天然水のおいしさにこだわる会社におすすめです。

*高性能タイプのサーバーは、6年に1度の無料交換になります。

7位 コスモウォーター

コスモウォーターのウォーターサーバーのスマートプラス
月額コスト目安
最小限 4,104円~
20名 20,520円目安
50名 51,300円目安
70名 71,820円目安
100名 102,600円目安

コスモウォーターの特徴

  • 48時間以内に発送される天然水
  • 500mlあたりの水の価格は86円〜
  • 独自特許のクリーン機能がある

静岡・京都・大分の3カ所で採水された水を、48時間以内に発送しているコスモウォーター。最寄りの採水地から届き、新鮮な水を飲めます。

ペットボトルタイプで、配送料は無料*1、初期費用も無料*2です。

衛生面にこだわりがあり、独自特許技術のクリーン機能を備えたサーバーも揃います。 利用人数が少なめで、天然水の新鮮さと衛生面にこだわる会社におすすめです。

*1 北海道のみ別途送料。ボトル1本につき送料216円
※2 サーバー「smartプラス」のウッド/ライトウッドの2色は、初回のみ別途限定カラー料2,160円

8位 サントリー

サントリーのウォーターサーバー
月額コスト目安
最小限 4,050円~
20名 20,760円目安
50名 51,900円目安
70名 72,670円目安
100名 103,800円目安

サントリーの特徴

  • 市販ペットボトルと同じ天然水
  • 500mlあたりの水の価格は87円〜
  • 法人バリュープランがある

南アルプス天然水として知られるサントリー。
に入った7.8Lパックが特徴。

法人プランがあり、申し込みに水2箱プレゼントやサーバーの複数台設置、マイページからの領収書発行など、さまざまなサービスが受けられます。

また、月6箱以上の注文して月会費1,100円支払うと、1箱を16%オフ1,134円で購入できる法人向けバリュープランもあります。

法人向けバリュープランを利用すれば、水の消費量が多いほど、割安になる計算です。
天然水にこだわり、水の消費量が多く見込まれる会社におすすめです。

同8位 フレシャス

フレシャスのウォーターサーバーのサイフォンロング
月額コスト目安
最小限 4,152円~
20名 20,970円目安
50名 52,430円目安
70名 73,410円目安
100名 104,870円目安

フレシャスの特徴

  • 富士山で採水した天然水
  • 500mlあたりの水の価格は87円〜
  • デザイン性の高いサーバー機種が揃う

フレシャスの水は、富士山で採水した天然水デザイン性の高いサーバー機種が揃うのが特徴

基本的に全てのサーバーにレンタル料がかかります。
ただし、水2〜3箱以上の注文という条件をクリアするとレンタル料無料に。

ボトルの種類は、ペットボトルタイプパックがあります。サーバー機種によって対応するボトルの種類が異なるので、確認が必要です。

店舗やデザイン会社など、インテリア性にこだわる会社におすすめです。

*ランキングの評価基準は月額コスト20名の目安金額

*ランキング内の月額コストは、初期費用・電気代を除く、各メーカーへの月額支払い金額で試算*月額コスト:注文本数(1回の配送)+サーバーレンタル料 +メンテナンス料。ボトル容量(12ℓ)目安。それぞれ価格の最も安いもので試算

*月額コストは、以下で試算。20名=ボトル10本(120ℓ)、50名=ボトル25本(300ℓ)、70名=ボトル35本(420ℓ)、100名=ボトル50本(600ℓ)

*税込価格表示

オフィス・会社でウォーターサーバーを利用している人の口コミ

良い点

利用サーバー 利用人数 来客数 ボトルの消費数
クリクラ【クリクラサーバー】 180名 20名 20本

冷たいおいしい水が飲めて、お湯を沸かす手間なく常に使えるのは、とても便利です。
特に、来客時のお茶出しが簡易になるのは、大きなメリットだと思います。

クリクラのウォーターサーバーを会社・法人・オフィス・企業で利用

司法書士事務所
司法書士法人みつ葉グループ・福岡オフィス

良い点

利用サーバー 利用人数 来客数 ボトルの消費数
スイークレイ【アドバンスモデル PE】 3名 70名 3本

お湯がすぐ使えることが、とにかく便利。来客時のお茶出しで、お客様をお待たせしないことがいいですね。
2~3分程度の時短かもしれませんが、打ち合わせで2~3分あれば、たくさんのことをお話できるので、それを思うとその時短は価値があります。
社員は、ランチの時に、インスタントのカップラーメンや味噌汁、スープを作る時などに利用しています。経営者としては、社員が喜んでくれて良かったです。
ウォーターサーバーの利用人数は少ないのですが、来客数が多いので、水の消費量は多めかもしれないです。

オフィスで利用しているスイークレイのウォーターサーバー

クリエイターマネージメント事務所
株式会社アディクトケース

口コミであがったメリットは、来客時のお茶出しが簡単になること。
お客様をお待たせしないスピーディーな対応は、自社の印象の良さUPにつながりそうですね。

Q&A 法人向けウォーターサーバーのよくある質問

  • A

    オフィスでウォーターサーバーを利用する場合、以下のようなメリットがあります。

    • 社員に喜ばれる、社員の士気が上がる
    • 来客時にコーヒーやお茶をすぐに出せる
    • 万が一災害が起きた時、すぐに使える備蓄水となる
    • ペットボトルや缶など、飲み物のゴミが減る
    • ペットボトルや缶などの飲み物が減り、冷蔵庫がすっきりする
  • A

    年末年始やお盆休みなどでウォーターサーバーを使用しない間も、電源や温水スイッチはオンのままにしておきましょう。
    これは、電源を入れておくことで水を衛生的な状態に保つためです。
    再度使用する際には、コップ2杯ほどの冷温水を排出してから使うようにしてくださいね。

  • A

    ウォーターサーバーのお湯でインスタントラーメンを作ること自体は可能。ただし、メーカー推奨の温度でおいしく作りたいなら不向き
    ウォーターサーバーのお湯の温度一般的に80~90℃程度。一方、食品メーカーが推奨するインスタントラーメンに適したお湯の温度は95℃以上。これは、95度以下のお湯では麺が湯戻りしにくいことが理由とされています。
    再加熱機能のあるサーバーなら、95℃以上のお湯を使うことができます。

この記事のまとめ

  • ウォーターサーバーの月額コストは、水代・レンタル料・配送料・電気代・メンテナンス料合計金額になる。
  • コストの大半を占めるのは水代。利用人数が多い会社は、水の価格が安いものを選ぶのがコツ。
  • プレミアムウォーターサントリーには、法人プランがあり、それぞれメーカー独自の特典やサービスがある
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