安藤嘉浩

安藤嘉浩あんどう よしひろ

朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
関心ジャンル:五輪スポーツ

最新コメント一覧

  • 進学校から神宮へ 東大の「風紀委員」と早大の強打者が果たした約束

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年6月21日15時51分 投稿

    【視点】 この早東戦、ぼくは2試合とも取材していました。そうそうたる強豪校の出身選手の名が並ぶ早稲田大学の先発メンバーに食い込んだ松木選手に注目していました。すると、同じ金沢泉丘の東京大学・浦田選手が代打に出てきて、レフトを守る松木選手の前に初安打を放ちました。これはすごいことです。心が奮えました。  翌日、2人はそろって先発し、神宮球場で対決しました。甲子園の先にある目標をかなえた瞬間だったと思います。寺口監督をはじめ、金沢泉丘高校関係者の喜びもひとしおだったでしょう。  神宮では大阪桐蔭や広陵で甲子園を沸かせた球児たちが、違う大学に進学して対戦しています。チームメートがライバルになり、かつてのライバルがチームメートになる。大学野球の魅力のひとつです。  高校時代は2けた背番号だった浦田選手は、東大の3番に座り、今春は7安打を放ちました。松木選手とともに学生最後のシーズン(秋季リーグ)も神宮で思い切りプレーして欲しいと願っています。

  • 5敬遠のあとの謝罪 バットを投げた松井秀喜を変えた車中の2時間

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年6月7日13時38分 投稿

    【視点】 プロ野球の巨人担当をしていたとき、松井秀喜さんは移動の新幹線や飛行機の車中で、いつも本を読んでいたと記憶しています。ゴルフ雑誌やマンガを手にする選手が多い中で、松井さんはハードカバーを手にしていました。本を読む習慣が身についているんだなあ、と記者仲間と感心したものです。  巨人でもヤンキースでも、われわれ報道陣にいつも囲まれていました。勝っても負けても、打っても打てなくても、試合後の取材に丁寧に答えてくれました。それも、質問が終わるまで。最後は「オッケー?」と確認し、「はい、お疲れさまでした」と切り上げる。「東スポ(東京スポーツ)、大丈夫?」と笑いながら念を押すこともありました。その精神力にも感服しました。  高校時代に素晴らしい指導者に出会い、濃密な3年間を過ごしたことが原点になっているんだと思います。

  • さらば、黒田博樹が振り向いたスタンド 汗と涙の結晶の地に残るのは

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年6月3日19時14分 投稿

    【視点】 あのライトスタンドを見ると、現場監督として旧広島市民球場の建設に携わった西広一明さんのお話を思い出します。一部だけ残されたことに、「さらしものにしよって」と憤っていらっしゃいました。  その賛否は別にして、広島市民にとって、それほど大切な球場だったということだと思います。  カープ球団は原爆投下から5年後の1950年、復興の願いを背負ってプロ野球セ・リーグに参入しました。57年に完成した市民球場の照明を調整していたとき、市民が球場内に入り込んで、カクテル光線を眩しそうに見上げている。「この球場はみんなの希望になる」と西広さんは感じたそうです。  実際、松田元・現オーナーは、初めて広島市民球場に行った小学生のころの光景が、今も目に浮かぶと話していました。  「入り口から階段をあがるんじゃが、通路が暗いんじゃ。上りきると、照明のカクテル光線がまぶしいといったらなかった」  忘れられない、忘れてはならない大切な記憶。いい形で継承してもらえたらいいなあ、と願っています。

  • 「投げ方を忘れた」元甲子園準V左腕、遠回りしてたどり着いた指導法

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年6月2日14時39分 投稿

    【視点】 平安の川口知哉投手は投球内容もコメントもビッグなサウスポーでした。有言実行で、第79回全国高校野球選手権大会(1997年)ではチームを準優勝に導きました。  打撃やバント処理などのフィールディングもいい万能型選手。その大型サウスポーを、智弁和歌山は徹底的なバント戦法で揺さぶりました。決勝で智弁は7犠打。スクイズも決めました。次第に川口投手の表情がゆがんでいったのを記憶しています。  大会後は両校の監督、選手を中心に全日本高校選抜チームを組んでブラジル遠征しました。甲子園の思い出話になると、川口投手は「4連投しちゃいましたね」と笑っていました。現在・智弁和歌山を率いる中谷仁捕手や、高知商2年の藤川球児投手も一緒でした。ぼくも同行しました。  平安(現・龍谷大平安)の原田英彦監督は教え子の動向をずっと気にしていましたし、智弁の高嶋仁さん(前監督)、中谷さんもそうでした。「川口がいよいよ平安に戻るようだ」と最初に教えてくれたのは高嶋さんでした。とてもうれしそうでした。中谷監督も「いつか監督同士で対戦できるよう、ぼくも頑張ります」と話しています。  昨年11月、藤川さんが京都市でシンポジウムに参加した際には、原田監督と川口さんが楽屋を訪ねています。「第2の川口を育てて下さい!」という藤川さんの激励に、「おう、がんばるわ」。はにかみながらも、川口さんは自信ありそうな表情でした。

  • BIGBOSS現役引退秘話 専属広報だけに打ち明けた

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年5月14日12時39分 投稿

    【解説】 2004~06年に日本ハムで新庄選手の専属広報をした荒井修光さんは、ドラフト2位で1996年に日本ハムに入団した強肩捕手でした。ぼくは荒井さんが早稲田大学4年だった95年に取材し、大学日本代表チームのアメリカ遠征にも同行しました。慶応大学の高木大成さん(ドラフト1位で西武へ)が「おれを信じて投げ込んでこい」というリーダータイプの捕手だったのに対し、荒井さんは投手に寄り添い、その心情を推しはかりながらリードするような捕手でした。  そもそも、千葉県立我孫子高校はエースとして、監督の父とともに夏の第73回全国高校野球選手権大会に出場。甲子園で2勝した好投手でした。  穏やかな表情で、黙々と練習する。物静かで芯の強い選手だったという印象が残っています。  2学年上の新庄さんを献身的に支え、その心情に寄り添う専属広報としての姿は、現役時代の印象とも重なります。

  • つないだ分厚い手、感じたオーラ 人生の歯車が動いた12歳の甲子園

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年5月10日14時30分 投稿

    【視点】第100回大会の始球式は、野球の神様が演出してくれたとしか思えないようなドラマとなりました。 松井秀喜さんがニューヨークから駆けつけて下さり、母校・星稜の竹谷主将が組み合わせ抽選会で開幕試合を引き当て、さらに試合前のジャンケンに勝って後攻をとりました。 控室にいた松井さんに「星稜が後攻です!」と報告すると、「ちょっと仕込みすぎでしょ!」と嬉しそうに突っ込まれたのを思い出します(もちろん何も仕込んでいません)。 そして、松井さんが奥川投手をはじめ星稜の後輩たちをバックに、歴史的な一球を投じて下さいました。 これだけのドラマの先に、さらなるドラマがあったなんて! エスコードキッズは大役です。自分も緊張していますが、始球式をする大人も緊張しています。「段取りを間違えそうになったけど、この子が教えてくれた」と感謝した方もいました。 緊張の大舞台で松井さんとすごい時間を共有し、運命の道を歩み始めた山下くん。素晴らしい3年間を送って欲しいと願っています。

  • 「大阪桐蔭より弱いんちゃう?」9連敗の阪神、マジック灯した商店街

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年4月5日17時51分 投稿

    【提案】PL学園がめちゃくちゃ強かった1980年代に、やっぱりタイガースよりPLの方が強いんじゃないかという声を聞いた記憶があります。伝説の85年のあとの低迷期だったでしょうか。今は違うはずです。タイガースは過去10年で7度もAクラスになっています。ファンの皆さん、信じて応援しましょう。

  • 金閣寺そばに「幻」の野球場 2万人収容、プロ球団の本拠地にも

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年1月25日10時37分 投稿

    【視点】衣笠球場は松竹ロビンスの本拠球場という認識でした。この記事で詳しいことが分かりました。立命館大学の施設だったということは、阪神入団前に在学(1952、53年)した吉田義男さんもプレーされていたんでしょうね。 きっと高校野球の大会も開催されたのでしょう。調べてみると、1950年から夏の京滋大会でしばらく使用していました。50年に京滋大会を勝ち抜いて甲子園に出場したのは山城高校。ということは…、やっぱりそうです。1番ショートは2年生の吉田義男さんでした。

  • ドカベンから得たヒント、漫画さながら甲子園で得点 OB記者も誇り

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年1月20日12時18分 投稿

    【解説】 この試合は甲子園のバックネット裏の記者席で見ていました。球審の西貝さんが、記者席にいる公式記録員に向けて、右手人さし指を掲げて「得点」を知らせるポーズをしたような記憶があります。ぼくらも最初は事態が飲み込めずに混乱しましたが、すぐに「ドカベンだ!」「不知火から点をとったやつだよ」とみんなで言い合いました。  「そうか、アウトの置き換えだっけ」と言いながら、慌てて野球規則を調べました。ぼくは翌日の朝刊でこのプレーの解説記事を書きましたが、本当はドカベンを読んで確認したかった。と言うのも、土井垣監督になった気分だったからです。「ドカベン」では土井垣監督が選手に話すような形で、読者にプレーの説明をしてくれています。「たしか野球規則の抜粋もあったな」と思いながら、ぼくも同じ手法をとりました。  水島新司先生は「野球漫画である以上、リアリティーを大切にしている」と話していらっしゃいました。「だからルールブックをいつも確認する」とも。  漫画が現実になる。大人も魅了する水島作品ならではの出来事でした。

  • ドカベン、なぜ実在の選手を 水島さんが記者に明かした

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2022年1月20日11時49分 投稿

    【視点】 水島新司さんの漫画で育った人は多いと思います。ぼくはドカベンを読みあさり、友だちと「通天閣打法」を真似て遊びました。秘打「白鳥の湖」は難しいとか、「花のワルツ」はバットが折れるからもったいないからやめておこうとか…。秘打「黒田節」は試合で使えるのではないかと試したりもしました。すべて、忘れられない思い出です。  昭和の子どもは「野球をやりながら」育ったと言われますが、ぼくらの世代は「ドカベンを読みながら」という表現も加えていいと思います。

  • ツイッターに「退路断つ」 東大野球部員、高年収の内定蹴ってプロへ

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年11月7日17時6分 投稿

    【解説】斎藤周さんは神宮球場のベンチで、いつも東大の井手峻監督の隣にいて、ずっと相談している姿が印象的でした。プロ野球経験者の井手監督も信頼を寄せていたし、斎藤さんも色々なことを吸収し、進路に関する相談もしていたようです。 球団職員になるという一般的な就職ではなく、法人を立ち上げて契約するというのがすごいところです。頑張って欲しいという思いも込めて書きました。

  • 日本ハムの新本拠地に農業学習施設 北大やクボタと連携協定

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年10月10日15時1分 投稿

    【視点】学生時代に読んで忘れられない作品に「球は転々宇宙間」(赤瀬川隼、文春文庫)という小説があります。プロ野球を地方密着型の3リーグ18チームに再編し、オフになると選手は地元の農作業などに従事するという内容でした。 現実のプロ野球再編問題(2004年)はもちろん、Jリーグ(1993年誕生)の構想もまだなかった1980年代半ばの作品です。奇想天外とも思われる発想にワクワクし、のちに、その先見性に深く感じ入りました。 日本ハムの北海道移転は2004年。翌年の東北楽天誕生も、その延長上にあると思っています。現実のプロ野球は小説のような大改革には至っていませんが、パ・リーグの隆盛は地域性によるところが大きいと考えます。こうした地元の産学と連携したプロジェクトは、プロ野球の目指すべき方向を示しているのではないでしょうか。

  • 「高校野球じゃなくても」 ドラフト待つ17歳、部活辞め磨いた直球

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年10月10日12時9分 投稿

    【解説】 BBCスカイホークスの副島孔太監督は苦労人です。桐蔭学園高から法政大学と野球のエリートコースを歩み、プロ野球ヤクルトでは日本シリーズで決勝本塁打も放ちました。しかし、移籍したオリックスが近鉄と合併した際に自由契約になっています。  野球が大好きなのでしょう。プロを離れた後も茨城ゴールデンゴールズなどでプレーや指導を続けてきました。その間、アルバイト生活も送ったそうです。  そんな副島監督だからこそ、再挑戦をする若者の背中を押す活動をしているんだと思います。11日のドラフト会議で渡辺一生投手の名前が呼ばれるか。楽しみに待ちたいと思います。

  • 記者が甲子園出場校を分析 本命不在、鍵は大会中の成長

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年8月5日20時17分 投稿

    【解説】ぼくは担当記者座談会に20回ほど参加していますが、予想が完全に外れた大会もあります。松山商-熊本工の決勝になった第78回大会(1996年)は両校とも優勝候補(4校)に入れず、追う6校にかろうじて熊本工をあげました。松山商は第3グループという扱いでした。  担当記者の意見が一致したのは「松坂世代」の第80回記念大会(1998年)。横浜、PL学園、明徳義塾の「3強」に絞り、優勝候補にしました。もっとも準優勝の京都成章は4番手グループだったので、大きい顔はできません。  大会後に答え合わせをすると、恥ずかしい気持ちにもなりますが、予想が当たらないのが高校野球の魅力と開き直っています。監督や仲間も驚くような成長を見せるのが甲子園。今年も大目に見ていただけますと幸いです。

  • 好記録連発の陸上、評判がいい新国立のトラック 実績あるモンド社製

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年8月5日15時58分 投稿

    【視点】長嶋茂雄さんが「ヘイ、カール!」と呼びかけるシーンが印象深い1991年の世界陸上。当時の国立競技場で開催された大会では、世界記録が多く生まれたと記憶しています。カール・ルースが9秒89の世界記録(当時)を出した男子100㍍決勝では、実に6人が9秒台でゴールして世界を驚かせました。  その要因の一つといわれたのが、大会に向けて改修されたトラック。ウレタン製の「高速トラック」と呼ばれました。  新国立競技場はさらに進化し、ゴム製が採用されているのですね。「超高速トラック」と呼ぶ関係者もいるようです。  常設のサブトラックがないなどの指摘もありますが、この素晴らしい施設が、東京五輪後も陸上競技場として活用されるよう願っています。

  • 明徳義塾と県岐阜商 ベテラン監督が甲子園初戦で対決

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年8月5日13時7分 投稿

    【解説】明徳義塾の馬淵史郎監督は、取材をしていて楽しく、とても勉強になる監督です。言葉に含蓄があり、選手や相手チームにどう伝わるかも意識しながら話しているように感じます。故・野村克也さんに似ているかもしれません。指導する選手への愛情にもあふれています。  今年の組み合わせ抽選会はコロナ禍で代表取材だったため、各社に共有された音声を聞きました。声のトーンなどで本音を探りましたが、表情が見れないこともあり、なかなか難しかったというのが正直なところです。  県岐阜商の鍛治舎巧監督は、パナソニックの広報担当役員も務められた方です。監督としての報道対応もよどみなく、プレーや作戦を説明してくれます。「時間革命」といったキャッチフレーズを使うのも特徴です。今回は「融通無碍」という言葉を用意されていました。  かつてヤクルト担当記者は「四文字熟語」を調べるための辞書を常備していました。野村克也さんがよく使われたからです。鍛治舎監督も、かの名将を彷彿とさせるような話ぶりと言えます。

  • 都立校の活躍目立つ 高校野球西東京大会を振り返る

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年8月5日12時38分 投稿

    【視点】「都立の星」と言えば、1980年夏の甲子園に出場した「国立」が有名ですが、1978年と1985年に西東京大会決勝に進出した「東大和」も忘れられません。  佐藤道輔監督は大島、久留米、昭和、東大和の都立4校を指導され、すべてシード校に育てました。著書「甲子園の心を求めて」は多くの指導者のバイブル的な存在となり、「小山台」の福嶋正信監督はこの本を毎年、新入部員に回し読みさせています。小山台は2018、2019年と東東京大会準優勝。今年もベスト8に入りました。  佐藤さんは「日々練習するグラウンドにこそ甲子園の心がある」と説き、1球1球をおろそかにしない練習を選手に求められました。コロナ禍で躍進した高校も、きっと同じような姿勢で日々を過ごしたのではないでしょうか。

  • 北海、帯広農の特徴は? 担当記者が分析

    安藤嘉浩
    安藤嘉浩
    朝日新聞スポーツ部記者=高校野球
    2021年8月4日22時35分 投稿

    【視点】 北海の木村投手がプロも注目する好左腕です。選抜大会は開幕試合で好投しながら、終盤に失点して神戸国際大付に延長10回サヨナラ負け。その雪辱を期す夏になります。しかも、相手は同じ神戸国際大付(兵庫)。実は両校は2017年夏も初戦でぶつけっており、出場3大会連続で初戦対決になるんです。この時も北海は1点差で敗れているだけに、今回こそはと燃えているでしょう。  帯広農は昨夏の甲子園交流試合で健大高崎(群馬)に快勝した戦いぶりが鮮烈でした。朝ドラ「なつぞら」の主人公が通った高校のモデルというのも魅力的です。残念ながら声を出しての応援はできませんが、「FFJの歌」を心の中で歌いながら観戦したいと思っています。

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