露木志奈

露木志奈つゆき しいな

環境活動家
関心ジャンル:環境災害教育SDGsライフ

最新コメント一覧

  • 参院選、気候変動は後回し? 「命に関わる」争点化へ動いた若者たち

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年7月5日12時4分 投稿

    【視点】今後の地球により長く生きていく若者としては、環境問題の対策をより重視してやっていってほしい思いが理解できる。それと同時に若者の投票率が低いため、このような声は取り入れても票に繋がらないという考えは、どの政治家ももっているだろう。でも投票率が低いのは、若者自身の問題より、教育やメディアの影響が大きい気がしており、私も含め、結局、みんながそれぞれの立場で取り組んでいかなければ、責任の押し付け合いをしてても一生解決しないと思った。

  • 気候変動がなければ「ありえない」 記録的な高温、世界各地でも

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年6月29日11時4分 投稿

    【視点】カナダで49.6度。すでに人間が住める気候ではなくなってきていることが、怖い。世界では、地球温暖化に伴う異常気象で住まいを追われる「気候難民」が後を絶たない。オーストラリアのシンクタンクIEPによると、2050年までに、少なくとも12億人が気候難民になる可能性があると言っている。私のような学生が30代、40代になっていた時にどんな世界になっているのか。希望を持って行動していきたいが、やはり少しは、心配になってしまう部分もある。

  • 経済と生物多様性保全インタビュー 気候変動対策と歩調合わせ対策を

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年6月27日20時12分 投稿

    【視点】”消費者の選択が地球を変える”。この大切さを伝えてくださっている記事だと思いました。消費者の日々の選択が重要になってくることは、もちろん、それ以上に取り組めることを消費者という立場以外で同時に考える必要があると感じました。それは、企業や行政などの他の立場にしか変えられないこともあると思うからです。日本が生物多様性損失へ及ぼす影響のレベルがアメリカに次いで世界2位であることは、けして良いことではないですが、変化を大きく生み出せる機会でもあると思います。

  • プラごみリサイクル、カギは「バケツ」 人口1万4千人の町の挑戦

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年6月1日17時39分 投稿

    【視点】『見える化』自分がやっていることが社会のためになっていると実感がないと持続可能に取り組んでいけない、でも持続可能にやらないと解決できない。これを解決するヒントが『見える化』というところにありそうだ。

  • 残された時間は7年余 気候問題考えた若者が渋谷につけた時計の意味

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年5月24日12時29分 投稿

    【視点】一人の100歩より、百人の1歩。まさに今回のアクションが証明していると思いした。 少人数から大金をもらうのではなく、多くの人から少しづつ集めていく。社会全体を変えるためには、より多くの人に関わってもらうこと、そして関わってもらえるようなきっかけづくりが欠かせないと思います。同世代で同じ活動を行なっている一人として、本当に素晴らしい行動だと感じました。

  • 麻痺した東京「住む場所ではない」 都会に見切りをつけた人の11年

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年5月16日17時57分 投稿

    【視点】体験すると理解できる。私は、小学生4・5年の2年間、長野県の泰阜村という人口1600人ほどの小さな村に山村留学をしていました。そこでは、基本的に食べるものと使うものは、自分たちで作っていました。有機農業から陶芸まで行い、もの一つ作るのにどれくらい時間が必要で大変なことなのか理解ができると同時に、全てのものは、自然から来ていると学びました。横浜で生まれ育った私にとって、この2年間の生活を通して、自然の大切さを知ることができ、使い捨ての生活から180度、変わりました。人間は、自然に生かされている、と心からそう感じました。

  • 廃棄物だったプラごみ、「お宝」に変わるカラクリ ベトナムの最前線

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年5月16日17時46分 投稿

    【視点】この記事で一番気になるのは、「グリーンウォッシュ」=環境に良いことをやっているフリ。環境問題にいち早く取り組み始めている世界の国々では、グリーンウォッシュをどのように解決していくのかを考えている。日本でも近年、SDGs目標が広がり始め、マーケティングとして取り入れている企業も少なくない。今後、本質的に問題を捉えて、解決に向けて取り組んでいく企業が増えていくためには、記事のように第三者による監査が必要になっていく。

  • 太陽の恵み、電気も農作物も ソーラーシェアリングでブルーベリー

    露木志奈
    露木志奈
    環境活動家
    2022年5月16日17時29分 投稿

    【視点】環境Xビジネス、まさにこれが環境問題を解決していきながらビジネスを実現し、どちらも諦めない素敵な形。世の中の問題は、解決するために、今までのことを諦めなければいけないと思っている人が大半。だけど、このように一見、ネガティブに見える問題をどうやって強みに変えるのかを考え、実現している事例も山ほどある。日本国内に止まらず、環境先進国の北欧の例など世界へ視野を広げていくと今までの概念を180度変えるような解決策が見つかる。

  • 気候危機「生きていける上限ギリギリ」 日本国際賞受賞者の警告

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年5月16日16時34分 投稿

    【視点】日本のような先進国が、貧しい発展途上国に手を差し伸べることこそが、解決の一歩であると考えます。誰でも自分の生活が一杯一杯な状況の中、周りのことを考えることが難しいように、国が不安定な中、環境に対しての取り組みをするのは、難しいのではないでしょうか。発展途上国は、気候変動の原因と言われている温室効果ガスの排出をあまりしていないにも関わらず、その影響をたくさん受けているのが現状です。日本国民の一人として、できることを全力でやっていきたい。

  • 生き物を守るには山だけじゃ足りない 自然も豊かで安全なまちはどこ

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年5月16日16時17分 投稿

    【視点】この論文で改めてわかることは、地球は全て繋がっているということ。だからこそ、『これだけやればいい』というのは、ない。それぞれの立場で取り組んでいくことが解決に繋がる。もちろん、国全体で取り組んでいかなければいけないこともあるが、やはり個人の力というのは、欠かせない。科学的なデータ・論文などの情報を元にスピード感のある行動が必要。私も引き続き、学んで取り組んでいこう。

  • 気候変動、「祖父の島は海の底」 ソロモン出身女性が日本に望むこと

    露木志奈
    露木志奈
    環境活動家
    2022年2月27日12時14分 投稿

    【視点】「自国の若者に投資して下さい。」実際に自分の母国が沈んでいるのにも関わらず、自分のことより、未来のことを真っ先に考えてくれていることに心を打たれました。ソロモン諸島のような小さな島国は、二酸化炭素を日々の生活でほとんど出していないのに、気候変動の影響を受けるのは一番早い。私は、若い世代の一人として、このように間近に影響を受けている方々の声に耳を傾け、さらに若い世代の人たちに自分の時間とエネルギーを投資していきたいと思いました。

  • 「太陽光で電気代安くなった」 創業129年デニムメーカーは驚いた

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年2月27日12時1分 投稿

    【視点】環境問題解決=コストがかかる、というのは年々改善されてきているように感じる。カイハラ産業のように自社工場にソーラーパネルの設置ができなかったとしても、一般家庭の私の自宅のように100%再エネを取り扱っている電力会社に切り替えるだけでも電気代を安くすることができるようになってきた。 だが、ここで気をつけたいのは、「電気の作られ方」。再エネだからなんでも良いのではない。発電目的で新しい場所を確保するために森林伐採を行い、ソーラーパネルの設置をしていたら、環境破壊につながってしまう。今後は、どのように作られているのかという背景まで目を向けていくことがもっと必要になってくると感じる。

  • 見向きもされない大豆ミートが主役になるまで 赤字でも信じた半世紀

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年2月27日11時40分 投稿

    【視点】コロナの時期になってから、自分たちの日々の生活に目を向けるきっかけになり、健康食が広がった背景があると感じる。環境活動家としては、環境負荷を与えてる家畜産業が大豆ミートなどの代用品の産業にシフトしていくことは地球のためにいいと考えていますが、消費者としては環境というより自分たちの健康にいいというところで選択している人がほとんどだと思う。

  • 水没、干ばつ、消える都市 地質学者は2084年の人々を訪ね歩いた

    露木志奈
    露木志奈
    環境活動家
    2022年2月25日16時44分 投稿

    【視点】どんな人でも人生で後悔はなるべく避けたい。そう思うのが普通だと思います。自分の生活で起きることに関しては、そう思える。だけど、地球規模の問題になると一気に人ごとになってしまう。でも唯一、地球規模の問題が自分ごとになるとき=それは、気候変動の被害を自分が受けるとき。「これをやればよかった」と後から後悔して修正できればいいが、地球というのはそう簡単にはいかない。「なぜ人類は温暖化を阻止できなかったのか」と過去形になる前に、修正できる今、全力で問題に取り組んでいきたい。

  • 湧き水の里→ゴミ捨てられる竹やぶに→8年かけ再生 「大人の基地」

    露木志奈
    露木志奈
    環境活動家
    2022年2月25日16時34分 投稿

    【視点】まさに会事務局長の八木岡正芳さんのような方が本当の環境活動家であると思いました。「8年かけて約750メートルの遊歩道やホタルが生息できる池を整備した」20代である私の人生のほぼ半分の月日。8年期間、ずっと活動をされてこられ、さらに数人ではなく、40~80代の100人余りの人が月に2回集まって活動をしている。多くの人に賛同してもらうことは簡単なことではないと、私は全国の学校で講演をやっていて日々感じるからこそ、この活動に心から感動しています。

  • 森林破壊かエコか、割り箸論争は今 専門家が比べた環境負荷の実際

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年2月25日16時27分 投稿

    【視点】「割り箸1膳=ティッシュペーパー2枚分」。本当に問題を解決していくことを目指すのであれば、何が生活の中で一番、環境に負荷をかけているのかはしっかりと見ていく必要があると思った。どんなにビニール袋をコンビニでもらわない、タクシーではなく電車を利用する、マイボトルを使うなどのことをしても、日常生活の中で1番二酸化炭素を出している家庭から出てる電力に目を向けない限り、大きな効果が見えないというのも似たような問題に見える。そして、この記事のように、「温暖化問題がすべてではなく、洗剤を使う環境負荷などもある」物を作るときには、二酸化炭素排出量だけを見ればいいわけではない。できるだけ多くの視点を持って物事を見ないと1つ問題が解決しても新たな問題ができてしまう可能性もある。

  • 太陽光発電トラブル相次ぐ 人家や田に被害 再エネ推進の足元で何が

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年1月24日23時10分 投稿

    【視点】「再生可能エネルギーだから環境にいい」という単純な考え方は問題解決になるどころか新しい問題を生んでしまうことがわかります。ソーラーパネルに関しては、普及のさせ方、そして廃棄処理の仕方に着目する必要があります。再生可能エネルギーがいい点として、リスクを分散させられるということがあると思いますが、それが全くメガソーラーでは、無視されることになってしまいます。ですが、最近では、日本の企業でも屋根にソーラーパネルを初期費用無料でつけてくれるサービスも増えてきました。それらを企業だけではなく個人レベルでも選択していけるような時代になってきたので、一人ひとりができることはやっていきたいです。

  • 世界がゼロをめざす意味 気候変動、資源循環の潮流は止まらない

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年1月24日22時56分 投稿

    【視点】自治体・企業・消費者、この3つのパートが別々の役割を持っているからこそ、各パートそれぞれが変わることが世の中を変えていくことだと改めて感じました。自治体は、ルールを変えて環境に優しい行動ができる仕組みを作ること。企業は、生産過程から消費後までしっかりと考えてから商品を作って販売すること。そして消費者は、自治体の仕組みに協力し、商品に透明性を持っている企業から商品を買っていくこと。どこから始めるかという問題は、全部から同じタイミングで動いていくことがいいともいます。なぜなら、それぞれが行動しないと他の人に責任を押し付けて、やらない理由を簡単につくってしまえるから。まずは、自分に目を向けていきます。

  • 「攘夷論に近い」気候変動への意識、危うい日本 安宅和人さんの警鐘

    露木志奈
    露木志奈
    環境活動家
    2022年1月12日15時2分 投稿

    【視点】長期的に世の中を見ると気候変動の問題は、新型コロナウイルスよりも人類に大きな影響を与えると言われています。気候変動が悪化することによってウイルスなども発生している&今後も発生することを考えるとウイルス問題を根本的に解決するためには、確実に気候変動に目を向けていかなければいけないと思う。

  • ハチドリの努力から火星移住まで 気候変動、生き残るため舵を切る時

    露木志奈
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    環境活動家
    2022年1月12日14時51分 投稿

    【視点】個人的に自宅の電気をハチドリ電力を選んで使わせていただいていますが、毎月の電気料金の1%を自分が選んだ団体や個人で活動している人に支援できるのは、100%再生可能エネルギーを提供してくれる以外でとても魅力的な部分だと感じました。自分で選択することで社会に対して少しでも貢献ができているという感情が生まれると思いました。日本が出している温室効果ガスの量は、年々減ってきているとはいえ、地球全体を考えると気候変動の問題は日々深刻化していっているので、引き続き国内でできることはやっていかなければいけないと感じる。

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