ともに考える
朝日新聞創刊140周年
手塚治虫の未完の大作「火の鳥」を小説化
桜庭一樹作の「小説 火の鳥 大地編」を土曜別刷りbeで連載
漫画「火の鳥」の作者である故手塚治虫さんの構想原稿を元に、直木賞作家の桜庭一樹さんが「小説 火の鳥 大地編」を創作! 朝日新聞土曜別刷りbeと朝日新聞デジタルでご覧いただけます。
手塚さんの漫画「火の鳥」は、不死鳥である火の鳥を追い求める人々を描き、人間の尊厳や愚かさを描く壮大な大河ロマンです。1967年の「黎明編」から本格的に始まり、88年の「太陽編」を最後に、翌年の手塚さんの死で未完となっていました。ただ、手塚プロダクションの資料室には、続編とみられる「大地編」の構想原稿が残されていました。
手塚ロマンのエッセンスが詰まった、400字詰めで2枚余りの原稿を元に、桜庭さんが想像力の翼を広げ、長編小説を紡ぎます。
挿絵は、「鉄腕アトム」をはじめ手塚作品をモチーフにした作品を多く手がけている、イラストレーターの黒田征太郎さんです。
小説は土曜別刷りbeで毎週連載しています。表紙をめくって2ページ目で全面展開です。
桜庭さん、黒田さんの二人のコラボレーションにご注目ください。
19年8月30日~9月12日には連載中の同作品から、黒田さんの挿絵をポスターにして、朝日新聞東京本社2階コンコースギャラリーで展示しました。
朝日新聞デジタルのカルチャー欄でも火の鳥の特設ページを設けています。これまでの小説も読めます(1~24話は無料)。
プロモーションwebサイトでは朝日新聞デジタルの特設ページへのリンクも貼っています。
他にも「火の鳥とは?」「火の鳥ココロの一コマ」といったコンテンツがあります。
幻の「火の鳥」小説化 手塚治虫の構想、桜庭一樹さん執筆(朝日新聞デジタル)
手塚治虫が書き残した「火の鳥 大地編」の構想原稿1枚目=埼玉県新座市の手塚プロダクション
「小説 火の鳥 大地編」にちなんだ黒田征太郎さんの挿絵展。朝日新聞東京本社のコンコースギャラリーで。
認知症フレンドリープロジェクト
超高齢化が進むなか、認知症になっても本人の尊厳が守られ、住み慣れた地域で今まで通り安心して暮らしていける「認知症フレンドリー」な社会づくりに朝日新聞グループ全体で取り組むプロジェクトです。
始まりの2018年は、認知症のご本人やご家族ら「当事者」を主体とした記事掲載やイベント、実践を重ねてきました。認知症の人に自らの言葉で胸のうちを語っていただく「本人の思い」を4月から生活面で連載しています。朝日新聞デジタル「認知症とともに」でもご覧いただけます。
18年秋には自分らしい暮らしを続けていくための情報をお届けする、認知症専門のウェブメディア「なかまぁる」)をオープンしました。お悩み相談のコーナーや当事者らの活動報告のほか、全国の認知症カフェを検索できる便利なサービスもあります。
なかまぁる Short Film Contest受賞者発表
ウェブサイト「なかまぁる」主催の「Short Film Contest」授賞式=2019年10月7日、東京・築地にて
なかまぁるは19年10月7日、第1回なかまぁるShort Film Contest 授賞式を浜離宮朝日小ホール(東京都中央区)で開催し、最優秀賞、優秀賞、特別賞2賞を発表しました。受賞は以下の4作品です。監督、出演者、そのほか関係者の皆さま、おめでとうございます。また今回、作品をご応募いただいた皆さまに、心よりお礼申し上げます。
◆最優秀賞
坂部 敬史 監督、『The Right Combination』
◆優秀賞
小野 光洋 監督、『英爺 (えいじい)』
◆丹野智文特別賞
川端 真央 監督、『介護しよう。MV feat.おばあちゃん』
◆ミュージックビデオ特別賞
加藤マニ 監督、『愛のカタチ』
加藤マニ監督(左)と出演者のどんぐりさん(右)=2019年10月7日、東京・築地にて
「認知症フレンドリー講座」スタート!
講座の一場面。納得や驚きなどさまざまな感情が生まれます。
認知症を理解するための「認知症フレンドリー講座」の提供を19年から始めました。この講座によって、認知症の人の気持ちを理解し、寄り添うためのヒントが得られます。認知症の人が見えている世界を疑似体験できるVR(バーチャルリアリティー)体験や、認知症の本人が思いを語るインタビューを視聴するなどしながら、認知症についてくわしくない人でも「自分事」として考える機会を提供します。詳しくは朝日新聞記事でも紹介され、朝日新聞デジタルでも読めます→こちら。問い合わせはdementiavr@asahi.comまで。 また、エイベックス・エンタテインメント(本社・東京)とともに、高齢者が楽しく運動して認知症に備える「リバイバルライフ」プロジェクトを展開しています。同社グループ所属のダンス&ボーカルユニット「TRF」のSAMさんらが考案。昭和、平成のヒットソングに合わせて楽しく踊ることで、認知症など高齢期の病気に備えることを目指した「リバイバルダンス」と、認知症フレンドリー講座の両プログラムを組み合わせた、体験型企画です。朝日新聞デジタルでも紹介しています。
認知症フレンドリーキッズ授業
朝日新聞厚生文化事業団は全国の小学生高学年を対象に、認知症の正しい理解を学ぶ「認知症フレンドリーキッズ授業」を全国で開いています。 授業は3つのパートに分かれ、ひとつ目は認知症の症状や認知症の人を見つけた時の対応を学ぶ講義。 二つ目は認知症の人が見ている世界のVR(バーチャルリアリティー)体験。 三つ目はこれらをもとに認知症の人への接し方や、地域の中にあればいい認知症フレンドリーな店やサービスを考えます。 認知症に対する差別や偏見を取り除き、認知症の人との共生を目指した授業です。 詳しくはこちら
認知症に関する様々な情報をお届けします
2025年には、高齢者の5人に1人にあたる約700万人が認知症になるといわれています。認知症の人が抱える悩みや不安が少しでも軽くなるような工夫や実践を、認知症の本人・家族、地域、行政、企業などとともに考え、具体的な行動につなげていきます。今後も紙面やデジタル、イベントなどで、認知症に関する多様な情報を発信します。
認知症フレンドリープロジェクトの活動を表す統一ロゴ。ワスレナグサをイメージしました。
ネクストリボンプロジェクト
ネクストリボン2020
がんとの共生社会を目指す「ネクストリボン2020」を今年も2月4日、東京・港区港南のザ・グランドホールで開催、1部、2部合わせて約千人が参加しました。
午後1時からのシンポジウムは「企業の働き方改革で共生社会実現へ」を掲げました。最初に、がんで治療中の人材紹介会社の社員と上司が登壇。社員は入院後に職場復帰したときの対応について、「病気をする前とは違っている自分を自覚することが大事。そのことで、サポートしてくれる上司や同僚への感謝をどう伝えるか、意識するようになった」と話しました。上司は、相談を受けたときに、「本人がどうしたいかを最も大切にした」と語りました。続くパネル討論では、様々な取り組みをしている中小企業の経営者や幹部ら3人が登壇し、「中小企業でも、中小企業だからこそできること」をテーマに語り合いました。続いて、特別協賛のアフラック生命保険の古出眞敏代表取締役社長、コニカミノルタの山名昌衛代表執行役社長による鼎談「企業の新たな挑戦!ここまできたがん対策&働き方改革」がありました。
午後6時半からはトーク&ライブイベント。演出家宮本亞門さん、タレントの友寄蓮さんらが体験を語り、歌手の木山裕策さんがキャンペーンソング「幸せはここに」を歌いました。
朝日新聞社、日本対がん協会の主催。会場入り口には、「がんとともに」などがんに関連する記事が1面や生活面など計8面に載った朝日新聞の2月4日付朝刊が置かれ、多くの来場者が手にしていました。プログラムについてはこちらの特設サイトをご覧ください。
「ネクストリボンプロジェクト」は2018年に本格スタートしました。日本対がん協会の60周年記念事業でもあります。ネクストリボンのこれまでのイベントは、特設サイトのイベントレポートで紹介しています。このほか、朝日新聞の紙面やデジタルでも、がん経験者や専門家へのインタビュー、特別寄稿、患者の治療や生活を支える様々な職種やボランティアを紹介。最新のがん治療などの関連記事も随時掲載しています。支援団体や企業とも連携し、がんへの理解を深めていきます。
(写真左)第一部のパネル討論。中小企業の取り組みについて報告し、意見を交わした。
(写真右)会場入り口には当日付の朝日新聞朝刊が積まれ、多くの来場者が手にして、がん関連の記事などを読んでいた。
左から、宮本亞門さん、木山裕策さん、友寄蓮さん
小児がんチャリティーコンサート
音楽イベント「LIVE EMPOWER CHILDREN2020 supported by Aflac」を、20年2月15日(土)の国際小児がんデーに開催します。会場は東京国際フォーラム(千代田区)。収益は、小児がんの子どもとその親を支援する団体に寄付されます。
詳しくは公式サイトで。
宇宙新時代
朝日新聞社は、宇宙への挑戦を積極的に紹介、応援しています。宇宙開発をめぐる国内外の様々な動きを、紙面や朝日新聞デジタルで、「宇宙新時代」の企画で紹介。宇宙開発に関するイベントなども展開していきます。
「HAKUTO―R」メディアパートナーに
その一環として2019年2月22日、史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO―R」(ispace社、袴田武史代表)とメディアパートナー契約を結びました。
このプログラムは、自主開発した月着陸機=写真下(模型)=と探査車を、米スペースX社のロケットで打ち上げ、2021年に月着陸を目指し、23年に再び月着陸機を送り込み、探査車を月面へ降ろす計画です。
コーポレートパートナーとして、日本航空、三井住友海上、日本特殊陶業、シチズン時計、スズキ、住友商事が、メディアパートナーとして、朝日新聞社、TBS、小学館が参加しています。
株式会社ispaceのサイト
https://ispace-inc.com/
2019年はアポロ計画による人類初の月面着陸から50年。今後も、HAKUTO―Rをはじめとした、さまざまな最新の「宇宙トピックス」を紹介、応援していきます。
■(もっと知りたい)月へ、再び:5 民間の宇宙船、どんな構想があるの?(朝日新聞デジタル有料会員限定記事)
■(もっと知りたい)月へ、再び:4 月に人を送る計画が復活したって?(朝日新聞デジタル有料会員限定記事)
■(もっと知りたい)月へ、再び:3 中国・インド・民間も、今なぜ月探査?(朝日新聞デジタル有料会員限定記事)
朝日地球会議2019を開催
「ひらかれた社会へ 多様性がはぐくむ持続可能な未来」をテーマにした国際シンポジウム「朝日地球会議2019」(朝日新聞社主催)が10月14~16日、東京都内で開催されました。3日間でのべ約5千人が来場し、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」への道筋を、気候変動問題や人工知能(AI)と民主主義、働き方などの幅広い視点で議論しました。
14日には東京都の小池百合子知事が「持続可能な環境先進都市・東京 2020のさらに先へ」のテーマで講演。「東京五輪・パラリンピックの暑さ対策やプラスチック対策の対応は、世界へのメッセージになっている。しっかりと取り組みたい」と述べました。対談に登場した映画監督の河瀬直美さんは、監督として手がける2020年の東京五輪公式映画などについて語りました。
15日は深刻化する気候変動問題などを議論。地球環境問題の第一人者でポツダム気候影響研究所理事のヨハン・ロックストローム氏は、大きな被害をもたらした台風19号について「地球温暖化で海水温が高くなったことが台風を大きくした可能性がある」と指摘しました。米ジョンズ・ホプキンズ大准教授のヤシャ・モンクさん、国立情報学研究所社会共有知研究センター長・教授の新井紀子さんらによるパネル討論「AIと民主主義」もあり、民主主義にとってAIを有意義なものにするには何が必要か、などで意見を交わしました。
16日は、森林保全のあり方や医療・健康分野でのビッグデータ活用、食品ロス削減といったテーマで討論がありました。筑波大准教授の落合陽一さんは「AI時代を楽しく生きる」と題した講演で「テクノロジーの利便性と、積み重ねてきた人権を常に対話させていくことが必要だ」と語りました。
シンポジウムのプログラムや過去の記録は公式サイトをご覧ください。
シンポジウムの詳細は朝日新聞朝刊の特集(10月16日、11月2日、11月6日、11月7日)に掲載されました。朝日新聞デジタルでもご覧いただけます(有料記事)
「朝日地球会議2018」も創刊140周年記念事業として、18年9月24~26の3日間、東京都内で開催されました。3日間でのべ約5千人が参加。ポピュリズムの台頭で危機に瀕(ひん)する民主主義の課題や持続可能な社会の実現など幅広いテーマで議論が交わされました。
「朝日地球会議2019」に登壇した国際政治学者のヤシャ・モンク氏(左)、ポツダム気候影響研究所理事のヨハン・ロックストローム氏(中央)、映画監督の河瀬直美さん(右)
朝日教育会議2019を開催
国内外で直面する社会的課題に焦点を当てて解決策を模索する「朝日教育会議2019」を2019年9月~20年1月に開催しました。
朝日新聞社は「ともに考え、ともにつくる」の企業理念のもと、「教育の力で未来を切り拓く」をテーマに、連続フォーラム「教育会議」を2018年に立ち上げました。
朝日教育会議2019も、参加する14の大学と法人がそれぞれテーマを掲げ、フォーラムを展開。各界の著名人や各大学の研究者の講演・パネル討論を通じ未来を切り拓く提言をしました。
第1回の東洋英和女学院大学のフォーラムを19年9月7日、東京・六本木で開き、その後もリレー方式でフォーラムをつなぎました。台風19号のため、10月12日予定だった拓殖大学は12月21日(土)に、10月13日予定だった共立女子大は20年1月26日に延期となりましたが、共立女子大のフォーラムで全日程を終えました。多数の応募、参加があり、各回とも盛況でした。
共催大学は次の通りです。クリックすると採録記事が読めます。
神田外語大学、京都女子大学、共立女子大学、慶応義塾大学、公立大学法人大阪、成蹊大学、拓殖大学、千葉工業大学、
東京工芸大学、東北医科薬科大学、東洋英和女学院大学、法政大学、明治大学、早稲田大学(50音順)
概要紹介は公式ホームページから。
「朝日教育会議2018」は2018年9月~12月、15大学と共催でフォーラムを展開しました。
共催大学は以下の通りでした。
青山学院大学、神奈川大学、神田外語大学、関東学院大学、京都精華大学、聖路加国際大学、拓殖大学、中央大学、東京工芸大学、
東京女子大学、二松学舎大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、早稲田大学(50音順)
AIなどの先端技術イベント
AIをはじめとした先端テクノロジーの発達で私たちの暮らしや、ビジネス、未来はどう変わるのか ――今後も生活者の視点に立ち、理解を深め、ともに考えることができるイベントの開催などを目指します。
人工知能(AI)の最前線を知る連続フォーラムを開催
「朝日新聞DIALOG AI FORUM(ダイアログ AIフォーラム)」を2018年5月20日から5日間、東京ミッドタウン日比谷のビジネス連携拠点「BASE Q」で開催しました。昨今、身近になってきた人工知能(AI)を中心とした技術が、今後いかに社会に浸透していくかを読み解く連続フォーラムで、産業技術総合研究所の人工知能研究センターの辻井潤一センター長、筑波大准教授のメディアアーティスト落合陽一氏、みずほ銀行の藤原弘治頭取らが登壇、AIの普及が社会課題の解決方法をどう変えていくか、などを語りました。
フォーラム期間中は、ビジネスマンや研究者、学生ら多くの来場があり、各日盛況となりました。AIをキーワードに、未来社会、自動運転、ロボット技術やフィンテック、量子コンピューター、遺伝子工学までテーマは多岐にわたり、来場者の満足度は大きく、登壇者からも高い評価をいただきました。
朝日新聞社・NYタイムズ提携90周年記念シンポジウム
トーマス・フリードマン氏(右)とアーサー・グレッグ・サル
ツバーガー氏=2018年11月9日
朝日新聞社と米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)の提携90周年を記念するシンポジウム「激変時代の羅針盤 社会とメディアはどう動く」が2018年11月9日、東京都文京区の東京大学で開かれました。NYT発行人のアーサー・グレッグ・サルツバーガー氏とNYTを代表するコラムニストのトーマス・フリードマン氏が来日し、約750人の聴衆を前に講演とパネルディスカッションがありました。
シンポジウム冒頭で朝日新聞社の渡辺雅隆社長が「伝統的なメディアも様々な変革を迫られている。その役割は『伝える』から『つなげる』へ進化している」とあいさつ。サルツバーガー氏は「最も大事なのは、まず『何を変えてはいけないのか』を理解すること。我々にとって譲れないのは、ジャーナリズムだ。それ以外については変化をいとわない」と話しました。
また、フリードマン氏は講演の中で、現代を「加速する時代だ」とし、「技術革新などの加速力が、世界そのものを作り替えている」と指摘。また、「世界が速度を増しているからこそ、遅くて古いものの価値が出てくる」と語りました。
朝日新聞社とNYTは戦時中を除き、1928年から提携。互いの社内に拠点を置くなど、協力を続けています。
八月の歌
朝日新聞社は平和の短歌コンクール「八月の歌」を毎年8月に開催しています。2018に節目の10回目を迎えたことにちなみ、創刊140周年記念事業として紙面などでPRしました。19年も11回目が開催されました。
中学生、高校生を中心にたくさんの投稿があり、多くの人の平和への思いに支えられています。18年の10回には一般の部、中学・高校の部に合わせて1367首の応募がありました。
表彰式は、平和活動に熱心な岐阜県高山市の協力を得て毎年8月に開催しています。18年も8月11日に同市で開かれ、約150人が参加。優秀賞10首のほか奨励賞45首も表彰され、全国から集まった受賞者たちが一首に込めた思いを語りました。
また式の冒頭では高山市の平和都市宣言が紹介され、参加者は「戦争と核兵器の悲惨さ、愚かさ、恐ろしさ、命の大切さを過去から学び、未来へ伝えていく」など三つの行動指針を朗唱しました。
19年も計1538首の応募があり、優秀賞10首と奨励賞45首が決まりました。8月には高山市で表彰式がありました。
受賞作や表彰式の様子は朝日新聞デジタルで紹介しています。
(写真左)「中学・高校の部」優秀賞に選ばれ、賞状を受け取る岩本栞さん=岐阜県高山市
(写真右)高山市平和都市宣言を朗唱する参加者=同
選者の美帆シボさん(左)と対談する中学・高校の部の優秀賞受賞者=同