環境への取り組み

 朝日新聞社は、2001年元日に新聞業界で最初となる「環境憲章」を策定しました。

 これからも記事や広告で環境の大切さや情報を積極的に発信し、自らも工場やオフィスの環境負荷低減に努力することで環境への取り組みを一層強化していきます。

 そのために前年度の実績を検証して、環境行動計画の見直しを行っています。結果はホームページに掲載して、読者や社会に公開しています。

 18年11月、パリ協定が求める脱炭素社会の実現に向け、世界と共に挑戦の最前線に立つことを約束する、「気候変動イニシアティブ」(Japan Climate Initiative)に参加しました。

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朝日新聞環境憲章

〈基本理念〉
 21世紀を迎えて、ますます全人類的な課題となる環境・資源問題に対し、朝日新聞社は、これまでの姿勢、取り組みをさらに強め、国民の意識を先取りした環境先進 企業となるべく、全社をあげて環境改善に努める。

〈基本方針〉
1. 事業活動によって発生する様々な廃棄物などの再資源化をより一層進める。
2. エネルギー利用をさらに効率化し、環境への負荷を低減する。
3. 環境関連の諸法令や自治体条例の順守にとどまらず、これらの先を行く努力をする。
4. 社内広報や啓蒙活動を通して、社員一人ひとりの自覚を高め、日常の行動に反映させる。

2001年1月1日