現代書道二十人展 新春、新宿高島屋で
2018年1月2日~8日

 日本の書道界を代表する20人による、新春恒例の展覧会。漢字、かな、篆刻(てんこく)など新作の数々を展示します。出品書家のうち河野隆さんは11月に亡くなったため、追悼として過去の代表作を紹介します(写真上は黒田賢一「秋風やめを張って啼く油蝉」〈秋風/渡辺水巴〉、同下は吉川蕉仙「戴圓履方」〈淮南子・巻八〉)

 ◇2018年1月2日[火]~8日[月][祝]
  東京・新宿高島屋  (03-5361-1111)
  午前10時~午後8時(5~7日は午後8時30分まで、8日は午後6時まで)

 ◇一般700円、大学・高校生500円、中学生以下無料

 ◇出品書家
  新井光風、池田桂鳳、井茂圭洞、石飛博光、江口大象、尾崎蒼石、角元正燦、
  河野隆、 杭迫柏樹、黒田賢一、下谷洋子、高木聖雨、高木厚人、樽本樹邨、
  土橋靖子、仲川恭司、星弘道、 真神巍堂、吉川蕉仙、吉川美恵子=敬称略

 (朝日新聞社主催)