ルーベンス展 16日、上野で開幕

 17世紀バロック美術の巨匠、ペーテル・パウル・ルーベンスの大規模な展覧会です。日本初公開の大作「聖アンデレの殉教」=写真(カルロス・デ・アンベレス財団蔵、Fundacion Carlos de Amberes, Madrid)=など約40点のルーベンス作品を展示。画家が影響を受けたイタリアの古代彫刻などもあわせて紹介します。

 ◇16日[火]~2019年1月20日[日]、東京・上野の国立西洋美術館
  午前9時30分~午後5時30分。金・土曜は午後8時まで
  11月17日は午後5時30分まで
  月曜(ただし12月24日、1月14日は開館)
  12月28日~19年1月1・15日休館
  一般1600円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
  問い合わせは、ハローダイヤル(03・5777・8600)

 (朝日新聞社など主催)