荘村清志ギター・リサイタル、読者先行販売

 ギタリストの荘村清志=写真(C)公文健太郎=が、デビュー50周年を記念したリサイタルを2日にわたり開催します。荘村は16歳でギターの巨匠ナルシソ・イエペスのもとで学び、1969年のデビュー。以来、日本のギター界をリードし続けています。第1日「バッハ&スペイン」は、タルレガの「アルハンブラの思い出」やバッハの無伴奏チェロ組曲を、第2日「バッハ&南米」ではビラ=ロボスの前奏曲やバッハのシャコンヌなどを演奏します。

 ◇2019年6月27日[木]午後7時、28日[金]午後2時、浜離宮朝日ホール
  全席指定5千円、2公演セット券9千円

 ◇先行販売 12月8日[土]午前10時~11日[火]午後6時
  一般発売は12日[水]
  申し込みは朝日ホール・チケットセンター
  (03・3267・9990、[日][祝]除く午前10時~午後6時)か
  朝日ホールHP

 (朝日新聞社主催)