子どものための建築と空間展、12日から

 日本の近現代に先駆的でユニークなデザインでつくられた、子どもの学びと遊びのための建築と空間を紹介する展覧会です。明治時代の擬洋風建築校舎や、米国のフランク・ロイド・ライトらが設計した大正時代の学校、彫刻家イサム・ノグチが最晩年に携わった公園などの写真や図面、模型、教育玩具から、子どもたちが育つ環境づくりを考えます。写真は長野県松本市にある重要文化財「旧開智学校」(立石清重設計、1876年=旧開智学校提供)。

 ◇12日[土]~3月24日[日]、東京のパナソニック汐留ミュージアム
  午前10時~午後6時。水曜休館。会期中、一部展示替えがあります

 ◇一般800円、65歳以上700円、大学生600円、中高校生400円
  小学生以下無料
  問い合わせはハローダイヤル(03・5777・8600)

 (朝日新聞社など主催)