「法隆寺金堂壁画 未来へ」参加者募集

 法隆寺金堂壁画の保存・公開を検討する保存活用委員会が1月に出す中間報告をわかりやすく解説します。委員長の有賀祥隆・東京芸大客員教授が基調講演。討論は小椋大輔・京都大大学院教授、梶谷亮治・奈良国立博物館名誉館員、高妻洋成・奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長、林良彦・同研究所客員研究員、青柳憲昌・立命館大准教授、コーディネーターは朝賀浩・京都国立博物館学芸部長。写真は、法隆寺金堂壁画12号壁十一面観音菩薩像(部分)。

 ◇2月23日[土]午後1時、東京の有楽町朝日ホール。無料
  申し込みはメール(h-mirai@asahi-family.com)か
  ファクス(06・6201・0636)
  「法隆寺シンポ」の件名で、参加者全員(1通2人まで)の氏名、年齢、性別、
  代表者は郵便番号と住所、電話番号を明記
  2月5日必着。抽選で参加証送付
  問い合わせは事務局(06・6201・0638)

 (朝日新聞社など主催)