2019年度朝日賞、朝日賞特別賞決まる

 朝日新聞文化財団が贈る2019年度の朝日賞が、次の4氏に決まりました。また、朝日賞特別賞を朝日新聞社から1氏に贈ります。1月29日に東京都内で贈呈式を開き、正賞のブロンズ像と副賞(朝日賞1件500万円、朝日賞特別賞200万円)を贈ります。(敬称略・順不同)

 

〈朝日賞〉

 


 

 ◇日本語とドイツ語を自在に行き来する越境的な創作活動
     
  多和田 葉子(小説家、詩人)

 

 

 


 

 ◇江戸落語の継承と自在な話芸
     
  柳家 小三治(落語家)

 

 

 


 

 ◇生殖細胞の発生機構の解明と試験管内での作製
     
  斎藤 通紀(京都大学教授)

 

 

 


 

 ◇植物の受精の仕組みを解明
     
  東山 哲也(名古屋大学教授)

 

 

 

 

 

〈朝日賞特別賞〉

 


 

 ◇70年にわたる写真家活動と、写真界への多大な貢献
     
  田沼 武能(写真家、全日本写真連盟会長)