ライチョウが大ピンチ!
グリーン・パワー4月号

 ニホンライチョウが生息する高山の植生が、地球温暖化で急減する可能性があることを、長野県環境保全研究所、森林総合研究所などが突き止めました。生息域は今世紀末に今の1%未満になるかもしれません。

 ◇NEWS=ライチョウを守れ 温暖化で急減する「潜在生息域」
  (堀田昌伸、津山幾太郎)
 ◇わが里 観(み)る知る守る=森づくりフォーラム(宮本至)
 ◇土のふしぎ=土を研究した宮沢賢治とダーウィン(藤井一至)ほか

 ◆305円(税別、送料別)
  個人会員には年会費4千円で毎号送付
  新規会員を募集しています。
  申し込みは森林文化協会 (03・5540・7686=平日午前10時~午後6時)