ポップスとクラシック 共生の響き

 日本のシンガーたちとバルカン室内管弦楽団によるコンサートが開かれます。「JAPAN―EUROPE CLASSICS FESTIVAL with バルカン特別交響楽団」。同管弦楽団はコソボ紛争を受けて2007年、今回も指揮する柳澤寿男=写真=が民族共栄を願って設立。岩崎宏美、大黒摩季、タケカワユキヒデ、尾崎裕哉、幸田浩子の歌声とオケの響きが共生の音楽を奏でます。

 

◇9月10日[木]午後7時、川崎市のミューザ川崎シンフォニーホール
新型コロナウイルス感染症の影響で同楽団が来日できない場合、日本の交響楽団が代演予定。50%以下の客席使用。8800円など
問い合わせはディスクガレージ(050・5533・0888=平日正午~午後3時)

 

(朝日新聞社など主催)