エッセイ投稿サイト「かがみよかがみ」、1周年記念コンテスト募集中

テーマ別に「山崎ナオコーラ賞」や「峯岸みなみ賞」 18~29歳の女性が対象

 

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が運営する18~29歳女性対象のエッセイ投稿サイト「かがみよかがみ」(https://mirror.asahi.com/ )が、8月29日のオープン1周年を記念し、特別キャンペーンを始めました。
◇キャンペーンページ: https://mirror.asahi.com/anniversary_01/

 「1周年記念エッセイコンテスト」は、作家の山崎ナオコーラさんや、サイトでコラムを持つAKB48の峯岸みなみさんら、下記の5組の特別審査員が、それぞれの募集テーマに沿った投稿の審査を担当します。読者にとっては、あこがれの作家や好きなコラムニストに自分のエッセイを読んでもらえるチャンスです。締め切りは10月11日(日)。選ばれたエッセイは表彰し、サイトで発表します。     (表は発表順)

 

特別審査員・賞 テーマ
佐々木ののか賞(文筆家・ライター) 矛盾と葛藤
ベッド・イン賞(地下セクシーアイドル) いいナオン
藤井美穂賞(俳優・コメディアン・プラスサイズモデル) 私が変えたいこと
峯岸みなみ賞(AKB48) ほんとは褒めてもらいたい自分の可愛いところ
山崎ナオコーラ賞(作家) 容姿のはなし

 

 

 すでにサイトでは、「年間読まれました賞」も発表しています。「かがみよかがみ」に、この1年間で投稿されたエッセイは1400本。「見た目」「恋愛」「キャリア」「家族」「コミュニケーション」の各カテゴリ別に、年間で読まれた記事3本を発表しています。

◆「かがみよかがみ」とは
「わたしのコンプレックスを、私のアドバンテージにする」をコンセプトとしたウェブメディアです。コンテンツの中心は18歳~29歳の女性たちが「等身大の自分」をつづったエッセイ。サイトが大事にしていることは「私は変わらない、社会を変える」。「私」が持つ違和感を持ち寄り、社会を変えるムーブメントをつくっていくことを目標としています。

 

 「かがみよかがみ」は、朝日新聞社のバーティカルメディア・プラットフォーム事業「ポトフ」( https://pot.asahi.com/ )のひとつです。趣味やテーマを深掘りする特化型メディアを順次立ち上げ、コミュニティづくりを目指していく事業です。