「放課後キッズサポーター(支援サポーター)」に子ども環境情報紙「エコチル」が就任

放課後現場の課題解決型サービス「放課後たのしーと」

 

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が運営する、学童保育(放課後児童クラブ)の子どもたちにあそびのプリント(通称「たのしーと」)を無料提供するサイト「すき!がみつかる 放課後たのしーと」(https://houkago.asahi.com/ )の「放課後キッズサポーター(支援サポーター)」に、子ども環境情報紙「エコチル」(株式会社アドバコム発行)が就任しました。


(C)朝日新聞社「放課後たのしーと」,株式会社アドバコム

<子ども環境情報紙「エコチル」について>
「エコチル」は、地球環境保全に積極的に取り組む子どもたちを育み、学校や家庭でのエコライフを推進させるための環境情報紙です。首都圏・北海道の公立小学校を中心に毎月無料で配布されています。
エコチル:https://www.ecochil.net/

「エコチル」は「エコロジーチルドレン」の造語を略したもので、「子どもたちに、もっと環境に関心をもってもらえる機会をつくろう」「地域社会と学校、家庭をエコでつなぐプラットフォームになろう」という想いから、2006年に創刊されました。
地球温暖化や生物多様性、省エネなど、毎月テーマを定めた巻頭特集のほか、食育特集、 動物園だより、プレゼントが当たるエコワードパズルなど、イラストをふんだんに使った、子どもたちが親しみやすい紙面が特徴です。

<「すき!がみつかる 放課後たのしーと」とは>
学童保育など放課後の児童を預かる施設を支援するため、株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)が立ち上げた、社会課題解決型事業です。
SDGsの3つのゴール「8:働きがいも経済成長も」「4:質の高い教育をみんなに」「17:パートナーシップで目標を達成しよう」に根差した取り組みです。現在の利用児童数は35万人以上で、全国の学童に通う約130万人の児童(※)のうち、3~4人に1人が、「たのしーと」を使っていることになります。
(※2019年度 厚生労働省発表 放課後児童クラブの登録児童数から)


「放課後たのしーと」が取り組むSDGs3つのゴール

<放課後キッズサポーター とは>
放課後キッズサポーターには、支援サポーターとプロジェクト型サポーターの2種類があります。
この度、支援サポーターとして、「エコチル」(株式会社アドバコム発行)に就任いただきました。

1.支援サポーター
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」の取り組みに対し、活動連携などの支援をしていただくものです。
2.プロジェクト型サポーター
「すき!がみつかる 放課後たのしーと」で配信するあそびのプログラムや教材を一緒に企画・開発していただきます。

放課後キッズサポーターの詳細はこちら↓
https://houkago.asahi.com/information/project/kids_supporter.html

 

【お問い合わせ】
朝日新聞社 DI本部アライアンス事業部
放課後たのしーと編集部
E-mail:info-houkago@asahi.com