「カルロス・クライバーとの思い出」

 不世出の天才指揮者と呼ばれたカルロス・クライバーの「個人秘書」的役割を担い、親交を深めた音楽プロデューサー・広渡勲さん=写真。初の著書「マエストロ、ようこそ 日本クラシック界に歴史を刻む大芸術家たちと舞台芸術」(音楽之友社刊)でも触れているクライバーの素顔や、彼が指揮した1994年のウィーン国立歌劇場来日公演「ばらの騎士」のエピソードなどを語ります。「Zoom」を使ったオンライン講座です。

 

 ◇オンライン講座「カルロス・クライバーとの思い出」
3月6日[土]午後6時30分~8時
参加費は会員3300円、一般3850円
申し込みは主催の朝日カルチャーセンターHP
問い合わせは新宿教室 (03・3344・1941)

 

(朝日新聞社後援)