コンスタブル展、20日開幕

 19世紀英国を代表する風景画家ジョン・コンスタブルの、日本における35年ぶりの大回顧展です。故郷など愛着がある場所を描き続け、「英国らしさ」を真に体現した画家として高い評価を得ています。
 コンスタブルの作品を多数収蔵する英テート美術館から「フラットフォードの製粉所(航行可能な川の情景)」=写真、(C)Tate=をはじめ、同時代の作家の作品も含めた約60点が来日。国内所蔵作品を加えた全85点で、みずみずしい風景画の世界を展覧します。

 

 ◇20日[土]~5月30日[日]、東京・丸の内の三菱一号館美術館。 原則月曜休館
詳細はホームページ (https://mimt.jp/constable/ )
一般1900円ほか。 問い合わせは、ハローダイヤル (050・5541・8600)

 

(三菱一号館美術館、朝日新聞社など主催)