株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、11月23日(火祝)に『三大ヴァイオリン協奏曲の響宴』を、東京・サントリーホールで開催します。

 国内外で活躍するヴァイオリニスト松田理奈が、国内屈指の名門オーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団と共に、クラシックファンのみならず幅広い世代の人々から長い間愛されてきた三大ヴァイオリン協奏曲を、1公演で演奏するコンサートです。

  • 公演名
    三大ヴァイオリン協奏曲の響宴
  • 開催日・会場
    2021年11月23日(火祝) サントリーホール
  • 開場・開演時間
    開場 13:00 開演 14:00
  • プログラム
    ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意の試み』作品8より「四季」
    メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲ホ短調作品64
    チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35

    ※曲目は変更になる可能性がございます。
    ※公演時間:2時間15分予定
    ※ヴィヴァルディ『四季』は、松田理奈の弾き振り、高関健指揮は、メンデルスゾーン・チャイコフスキーの2曲となります。
  • チケット代
    S席 7,500円、A席 6,500円、B席 5,500円、P席 4,500円(全席指定・税込み、6歳未満入場不可)
  • 主催
    PROMAX、朝日新聞社
  • 出演
    ヴァイオリン 松田理奈
     桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて研鑽を積み、2006年ドイツ・ニュルンベルク音楽大学に編入。2007年、同大学を首席にて卒業。2001年、第10回日本モーツァルト音楽コンクールヴァイオリン部門第1位(同コンクール史最年少優勝)。2002 年にはトッパンホールにて「16 才のイザイ弾き」というテーマでソロリサイタル開催。2007年、サラサーテ国際コンクールにてディプロマ入賞。これまでに国内の主要オーケストラと数多く共演するほか、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ヤナーチェク・フィルハーモニー室内管弦楽団、ベトナム国立交響楽団など海外のオーケストラや著名な指揮者とも共演。2010年11月にはイザイの無伴奏ヴァイオリンソナタを全曲収録した『YSAŸE』をリリースし「レコード芸術」誌上にて特選盤に選ばれた。2018年5月ブラームスとフランクのソナタをピアニスト清水和音氏と収録した 5 枚目のアルバムをリリース。

    指揮 高関健
     国内主要オーケストラで重要ポジションを歴任。海外への客演も多く、サンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会では聴衆や楽員から大絶賛を受ける。マルタ・アルゲリッチをはじめとする世界的ソリストや作曲家からも絶大な信頼を得ている。現在、東京シティ・フィル常任指揮者、仙台フィルレジデント・コンダクター、富士山静岡響首席指揮者、東京藝大指揮科教授 兼 藝大フィル首席指揮者。2019年3月にロシアで團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を指揮、日ロ文化交流に大きな役割を果たし、2021年4月には新国立劇場オペラ公演、ストラヴィンスキー「夜鳴きうぐいす」とチャイコフスキー「イオランタ」の指揮を務める。第50回サントリー音楽賞(2018年度)受賞。Twitter:twitter.com/KenTakaseki